高橋まさはるのブログ http://masaharu.info/blog/   横浜市会議員 高橋正治のウェブログです。 ja 2008-04-20T15:29:00+09:00 川和遊水地が完成 http://masaharu.info/blog/archives/2008_4_20_382.html  鶴見川流域の保水対策を行うために整備され、地下鉄グリーンライン川和車輌基地の地下を遊水地として利用する事により、河川環境等への影響を最小限にとどめ、また、事業効果の効率化を図った遊水地整備が実現しました。<br /> 式典の後、「地下の川和遊水地」と「地上の横浜市営地下鉄グリンライン川和車両基地」を視察しました。午後は、平成15年秋に始まり第15回の開催となった「鴨居エキコン」に行きました。<br /> 写真は、「川和遊水地」(貯水容量12万立方メートル)の中です。 高橋まさはる 2008-04-20T15:29:00+09:00 グリンラインが開業 http://masaharu.info/blog/archives/2008_3_30_381.html  地下鉄グリンライン(中山〜日吉)が開業しました。<br /><br /> 午前4時45分 始発式(中山駅)に参加し、午前5時08分 日吉行きの一番電車に乗車しました。<br /> 午前10時からは、中山駅周辺商店街通りにおいて「開港150周年・緑区制40周年プレイベント グリンライン開通祭りが開催されました。<br /> また、市民活動支援センターの広場では「緑区G30・ストップ温暖化フェスタ’08」が開催されました。 高橋まさはる 2008-03-30T23:02:00+09:00 都市整備局の審査を行いました http://masaharu.info/blog/archives/2008_3_7_380.html 都市整備局の質問要旨です。<br /><br />1 これからの都市整備の戦略・考え方について<br />(1) 都市整備におけるこれからの課題<br />(2) コンパクトな街づくりに取り組む意義<br /><br />2 総合交通施策について<br />(1) 横浜都市交通計画策定のねらい<br />(2) パブリックコメントの実施状況と計画策定のスケジュール<br />(3) 20年度予算案に「公共交通利用促進調査費」が計上されているが、調査内容と調査目的<br />(4) 公共交通利用促進に向けてバスの乗り継ぎ割引以外にも総合的な取組が必要であると考えますが、取組の方向性について<br />(5) マイカー交通の抑制に向けた取組の考え方について<br />(6) 本市都市づくりにおいて鉄道が果たす役割<br />(7) まちづくりの観点から鉄道による地域の分断という課題をどう考えるのか<br />(8) 公共交通の活性化に向けて、本市が担う役割は何か、<副市長答弁><br /><br />3 横浜駅周辺大改造計画について<br />(1) 横浜駅の再生を検討する際、羽田空港や新横浜へのアクセス強化を考えるべき<br />(2) 横浜駅及びその周辺を誰にでもわかりやすくするためには、どのような対策が考えられるか<br />(3) 民間開発促進に向け、どのように開発誘導していこうと考えているのか<br />(4) エリアマネジメントの導入に向けどのように取り組もうと考えているのか<br />(5) 横浜駅周辺大改造計画の実現に向け、どのような手順で進めようと考えているのか<br /><br />4 戸塚駅西口市街地再開発事業について<br />(1) 戸塚駅西口再開発事業を進めるために、どのような点で工夫をしてきたのか<技監答弁><br />(2) 温暖化対策や省エネルギーなど環境への取り組みについて、具体的にどのようなことに取り組むのか<技監答弁><br />(3) 湧水をどのように利用するのか<技監答弁><br />(4) 壁面緑化の範囲及び効果について<技監答弁><br />(5) 都市情報システムの導入に向けた基本的な考え方<技監答弁><br />(6) 市民・駅利用者へのアンケート調査結果の概要<技監答弁><br />(7) 都市情報システムの導入に向けて今後、どのように取り組んでいくのか<技監答弁><br />(8) 戸塚駅西口再開発の取り組みを踏まえて、拠点駅周辺の市街地再開発事業をどのように進めていくのか<br /><br />5 長津田駅北口地区市街地再開発事業について<br />(1) 都市計画決定までどのような地元対応を行ったか<br />(2) 再開発事業の完成予定時期について<br />(3) 今後の市の関わり方について<br />(4) デッキによる歩行者の動線計画について<br />(5) 長津田駅周辺地区のグランドデザインについてどのように考えるのか<br /><br />6 歴史的景観保全事業について                【都市デザイン室】<br />(1) 民間所有の歴史的建造物の認定や助成は、どのような点に配慮し民間の所有者と協議しているのか<br />(2) 開港150周年を控え、都心部の歴史的建造物などをどのように活用していくのか<br /> 高橋まさはる 2008-03-07T23:30:00+09:00 教育委員会の質問 http://masaharu.info/blog/archives/2008_3_3_379.html 予算特別第一委員会において、教育員会の質問要旨です。<br />初めに、28日に起きた港南区の中学校での、「砲丸での中2重傷」について<br />質問をしました。<br /><br />【当日の追加質問】<br />(1)学校・教育委員会から、警察・市長への一報までに時間を要した(遅れた)のか<br />(2)第一報を受けた時、教育長は何をしたのか<br />(3)学校における安全管理・危機管理について、どのように認識しているのか<br />(4)あってはならない事故、学校における事故防止の推進に向けて、教育委員会で具体的に今後どのように取り組んんで行くのか<br /><br />1 横浜の教育が目指すもの<br />(1)「横浜教育ビジョン」で描く横浜の教育が目指すものについて<br />(2)中教審答申の特色を「横浜版学習指導要領」ではどのように位置付けていくのか<br />(3)「横浜版学習指導要領」の特色の実現に向けてどのような支援をしていくのか<br /><br />2 横浜のこれからの「学び」について<br />(1)小中一貫教育<br />†「横浜版学習指導要領」の中では、小中一貫教育をどのようにとらえているのか<br />†「小中一貫カリキュラム」のマネジメントの具体的な進め方と、その効果について<br />(2)国語力の向上<br />†本市における、国語力の現状と課題について、どのように認識しているのか<br />†国語力の向上のためにどのように取組み、なかでも読書活動についてはどう取組むのか<br />†図書館による学校の読書活動の支援について、学校との連携の現状と課題及び今後の事業展開をどうしていくのか<br />(3)情報モラル教育、社会的スキル横浜プログラム<br />†本市では、情報教育をどのように進めていこうと考えているのか<br />†本市では、情報モラル・マナー教育をどのように進めているのか<br />†「子どもの社会的スキル横浜プログラム」のねらいについて<br />†学校における「社会的スキル横浜プログラム」活用の進ちょくはどうか、また、保護者との連携や情報発信の取組について<br />†今後、「社会的スキル横浜プログラム」の活用については、どのように進めていくのか<br />(4)環境教育<br />†学校における環境教育の考え方はどのようなものか<br />†学校における環境教育の成果は何か、また、課題をどのように認識しているか<br />†環境教育の課題解決に向け、学校をどう支援していくのか<br />(5)キャリア教育<br />†キャリア教育の目的はどのようなものか<br />†キャリア教育の目的を実現するために、どのような取組を行うのか<br />†キャリア教育実践プロジェクト事業で協力者の確保をするための具体的方策は何か<br />(6)食教育の推進、中学校昼食の充実<br />†食教育推進計画に基づき、学校における食教育について、20年度はどのような展開を図っていくのか<br />†中学校昼食の充実については、20年度はどのような取組を行うのか<br />†充実方法として、小学校から、隣接している中学校への昼食の提供も考えられると思うがどうか<br /><br />3 特別支援教育<br />(1)普通学級に在籍する発達障害のある児童生徒への支援体制<br />†小・中学校の特別支援教育校内委員会の活動状況 <br />†「専門家支援チームの派遣」の実施状況とその成果や課題<br />†発達障害のある児童生徒への支援体制の充実に向けて、保護者に対する相談機能も含め、今後、どのように取組んでいくのか <br />(2)新治特別支援学校の移転整備<br />†新治特別支援学校の移転が必要な理由は何か<br />†どのような経過で旧若葉台東小学校跡施設を活用することとしたのか。また、これを地元や保護者等へはどのように説明してきたのか<br />†施設内容はどのようなものになるのか。また、今後の整備スケジュール<br />(3)高等特別支援学校における職業教育<br />†高等特別支援学校の就労率と就労業種<br />†現在の職業教育の内容と課題<br />†就労業種の変化への対応や、就労先の開拓に向けて、職業教育を今後どのように充実させていくのか<br /><br />4 不登校対策<br />(1)本市の不登校児童生徒数の推移と、最近の不登校調査から見える、不登校児童生徒のタイプ別の特徴<br />(2)不登校状態にある児童生徒に対して、人間関係への自信を回復させ、社会的な自立を支援するための教育委員会の具体的な取組<br />(3)今後、不登校への対応やその予防に向けて、教職員に対する啓発や民間との連携強化について、具体的にどのように取り組んでいくのか<br /> 高橋まさはる 2008-03-03T19:45:00+09:00 透析施設を視察しました http://masaharu.info/blog/archives/2008_1_25_377.html  市会議員団として、透析専門クリ二ックを視察しました。透析施設を視察の後、災害時の初期対応、メンタル的な事を含めた患者に対するケアについて意見交換と腎友会のからご要望を頂きました。<br /> 私自身も腎臓炎での入院2ヶ月と1年間の運動停止の経験もあり、医療の進歩と透析患者の皆さんの声を経験者(当事者)の立場でお聴きし、積極的に取り組んで行きたいと思いました。<br /> 夕方、横浜市資源リサイクル事業協同組合の「賀詞交換会」、他に参加しました。<br /> 高橋まさはる 2008-01-25T23:07:00+09:00