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---2017/01/2発行--------------------------
【高橋まさはる】メールマガジン Vol.33


皆さま、新年明けましておめでとうございます!

 平成29年の新春を迎えました。昨年はオリンピック、 パラリンピックでの日本選手が多くの喜びと希望を与えてくれた一方、
熊本地震など防災対策の重要性を感じる年でもありました。少子高齢化や社会インフラの老朽化が進む中で、
地域で暮らす人々の絆を再生し「地域を創造する福祉」の構築など課題は山積と感じます。
 本年も、皆さまの声を丁寧にお聴きし、「誰も置き去りにしない、一人ひとりが輝ける社会の実現」を目指し一所懸命に取り組んでまいります。



---2016/01/3発行--------------------------
【高橋まさはる】メールマガジン Vol.32


皆さま、新年明けましておめでとうございます!

本年も「あらゆる人々が活き活きと暮せる安心の社会」を目指し、元気で活力ある緑区地域のため、初心を大切に一所懸命に徹し、
私はさらに、人の中へ、街の中へ、ヨコハマ中を駆けめぐってまいります!

タウンニュース元旦号に「市会レポート2016年 Vol.24」を掲載しました。

○小児救急電話相談全ての年齢での対応を可能に

 平成18年7月から開設された「小児救急電話相談(1174・いいナース)」。私も開設に向け平成16年から積極的に取り組んできました。
平成22年の市会第1回定例会でも、制度の拡充について市長に質問し、相談時間かすべて翌日の午前9時まで延長となりました。
小さな子どもを持つ親が子どもの急病に際し、「救急医療機関を受診した方がいいのか」「家庭で見守る場合にはどのようにすればいいのか」
などを直接電話で相談できる窓口として、この「小児救急電話相談」は高い実績を上げています。

○高齢者にも安心を
 一方で、高齢者の方々が安一方で、高齢者の方々が安心して老後を暮せる社会を築くことも急務となっています。
介護に関する様々なことは、福祉保健センターや地 域ケアプラザでも相談できますか、これから増加が見込まれる認知症の方や
その介護者への支援を充実させることも必要と考えています。私は、平成23年2月の本会議などで、幅広い年代に対応する相談体
制の拡充が不可欠であると訴え、早期 実現に向けて働きかけてきました。その結果、今年1月 15日から、♯7119による、
小児から成人の全年齢に対応した救急電話相談が開始されます。今後は、24時間対応の実現を目指します

○新春にあたり
 平成28年の新春を迎えました。今回実現した、電話 相談の拡充も、皆さまからの 小さな声をお聴きし、カタチ にしたものです。
本年も「あらゆる人が活き活きと暮らせる社会」を 目指し、「現場第一主義」「調 査なくして発言無し」をモットーに、
活力ある地域と、元気で安全な緑区を築くため、一所懸命、全力で働いてまいります。

【救急電話相談センター】 #7119 (TEL) 201−1174(いいナース)
             月〜金:18時〜翌9時  土:13時〜翌9時  日・祝:9時〜翌9時

タウンニュース:掲載記事


○お詫び
---2015/07/15------------------------------
7月15日発行のメールマガジンを複数回配信してしまう不具合が発生しました。

ご迷惑・ご心配をおかけしてしましたこと、深くお詫び申し上げます。

なお、本件はコンピューターウィルス等によるものでは無く、
本件以外で誤配信を行なっていないことを確認いたしております。

また、みなさまに関する情報が外部に漏洩していないことを
ご案内申し上げます。

今後も安心してご利用いただけますよう、
情報管理の徹底と再発防止に努めて参ります。



---2015/07/15発行--------------------------
【高橋まさはる】メールマガジン Vol.31


 高橋まさはるです。

いじめは「いじめる側が100パーセント悪い」

 先日、岩手県で中学2年生の男子児童がいじめを苦に自殺するという尊い命が失われる
胸が締め付けられるようなとても悲しい事件がありました。

 横浜市においては、国の「いじめ防止対策推進法」や「いじめ防止等のための基本的な方針」に基づき、平成25年12月
「横浜市いじめ防止基本方針」を策定しました。
その中で、「いじめに対する措置」として、教育委員会は「教職員全員の共通理解、保護者の協力、関係機関・専門機関との
連携の下で取り組むよう指導・助言する」と規定するなど、広く社会全体で防止に取組む基本理念が示されています。
 
 一方、いじめ根絶に向けては子どもたち自身がいじめを自らの課題と捉え、
 平成25年度にいじめ根絶に向けた取組みとして、小・中・高・特別支援学校の児童生徒が一堂に会して話し合う場として、
「横浜子ども会議」が開催されました。
そして平成26年度には、25年度に採択されたアピール文「想(おもい)〜相手と心から向き合おう〜」の具体的な取組みを
話し合う「各区横浜子ども会議」や「高校横浜子ども会議」が開催され、8月19日の全体会議で「横浜子どもアクション」が
採択されました。

 かけがえのない存在である子どもたちの成長を願わずにはいられません。
 子どもたちの“最大の環境である”私たち大人が「子どもたちに心から向き合うためにどのような取組み」をするのか。
それは、どんな時でも大人は子どもたちにとって向き合える安心できる存在であることだと想います。



---2015/07/04発行--------------------------
【高橋まさはる】メールマガジン Vol.30


 高橋まさはるです。

公明党が推進した「よこはまプレミアム商品券」の予約受付中です!!

 6月19日より、1万円で1万2,000円分の買い物ができる「よこはまプレミアム商品券」の事前予約が始まりました。
 商品券は、参加店舗共通の1,000円券×11枚と私が商店街での買い物を想定し提案した500円券×2枚の13枚綴りです。
 市内の商店街、百貨店、スーパー、家電量販店、飲食店など多くの魅力的な参加店で利用できますので是非お申込みください。

1. 予約方法
 ホームページまたは、ハガキに 1)希望冊数(1人10冊まで)、 2)郵便番号、 3)住所、 4)氏名(フリガナ)、
 5)引換販売窓口を第2希望まで記入し、予約申込みをしてください。(7月21日まで) 
 ハガキ申込先:〒137-8692日本郵便株式会社新東京郵便局私書箱203号「よこはまプレミアム商品券」事務局
2. 購入方法
 当選通知ハガキを引換所に持参して、現金で購入してください。
3. コールセンター
 電話:0570-022-118 FAX:050-3730-9686
 受付時間10:00〜17:00(土・日・祝、年末年始12月30日〜1月3日休み)
 6月19日〜7月21日の予約期間中土曜日も開設しております。
4. ホームページ
 https://www.p-shouhinken.com/yokohama/

 *応募多数の場合、5冊に制限する場合もあります。
 *引換販売窓口、参加店舗の最新情報等は、ホームページまたはコールセンターでご確認ください。



---2015/06/12発行--------------------------
【高橋まさはる】メールマガジン Vol.29

橋まさはるです。

大涌谷周辺での火山活動の現地調査

6月11日、大涌谷周辺付近の火山活動等の現地調査に行きました。
 4月26日頃から、大涌谷付近を震源とする火山性地震が増加し、5月6日に気象庁が火口周辺警報(噴火警戒レベル2)
を発表した現状の把握に現地調査を行いました。

 始めに、箱根町庁舎にて箱根町議会 西村和夫議長、箱根町 山口昇士町長と懇談しました。

 議長からは、観光客が減っていることに触れ、「メディア等での箱根山火山活動の報道で、温泉が供給不足になるのでは等の心配もあり、
箱根全体が危険であるかの様な風評被害の影響で観光客が減ってしまっている。実際 温泉の供給には影響は無い」。
いつも混んでいるイメージの箱根ですが、今は空いている状況で、喜んでいる観光客の方もいらっしゃるそうです。

また、町長からは、「箱根では、学校の休校もなく、子供から大人まで安全に暮らしている。
実際に日本人観光客は減っているが、外国人観光客は増えている」。

また、町長が国土交通省に出向き、太田国交大臣からは、気象庁の記者発表での箱根山の名称には、大湧谷(300メートル周辺)
が対象にも関わらず、箱根町全体を指す印象への配慮が必要と、関連機関への指示をして頂いたとのことでした。
観光地である箱根町にとって風評被害の影響はとても深刻であると感じました。

 また、総務防災課長に火山活動に関する状況説明聴取と質疑を行いました。
大涌谷周辺の火山活動に伴う地震回数は、5月15日の1日500回を最大に地震の多い日、少ない日を繰り返しながら、
6月9日10時現在で5,727回を観測し、また有感地震の回数も大涌谷で94回を観測するほか、地殻変動も継続するなど、
現在も活発な状況が続いている。

しかし、あくまでも大涌谷周辺の300メートル付近が危険区域で、それ以外の地域は町長も安全宣言をしています。
報道等で箱根山との名称を使うことによる、風評被害の影響が箱根町全体に広がっている。
その後、大涌谷の近くまで行き硫黄の臭気の中、現状を確認しました。

今後の火山活動の状況を把握し、正確な情報を発信していくことが大切と感じました。



---2015/04/03発行--------------------------
【高橋まさはる】メールマガジン Vol.28

橋まさはるです。

本日、横浜市会議員選挙が告示されました。

高橋まさはるは、横浜市会議員として3期12年、「小児救急電話相談の創設」「地域包括ケアシステムの機能充実」「在宅介護支援」
「保育コンシェルジュの配置」「『あんしん電話』の利用拡大」など、安心・安全の緑区・ヨコハマのため、仕事をさせていただきました。
今後も、現場第一主義を貫き、一所懸命、粉骨砕身、全力で働き続けてまいります。
 4月12日の投票日を目指し、最後の最後まで全力で走りぬいてまいりますので、皆様のさらなるご支援を宜しくお願い致します。

小児救急電話相談「いいナース」の拡充が決まりました

 横浜市では、14歳未満の子どもを対象に小児救急電話相談事業をおこなってきましたが、これが本年12月から、お年寄りも、成人も、
年齢を問わず利用できるようになります。

 思えば、長い道のりでした。私が市議一期目の2004年、予算第一特別委員会で、子どものけがや急病で困った時に看護師に電話で
相談できる窓口を設置すべきであると提案しました。そして、2006年7月にこの窓口が開設されました。

 番号も覚えやすい語呂合わせを工夫するように私たち公明市議団が強く求め、最終的に「通話一本、いいナース」の語呂合わせで
「045-201-1174」と決まりました。スタートした当初、相談できる時間帯は、平日18時から、土曜日は13時から、休日は午前9時から、
翌日午前零時まででした。これを、皆さまの声をカタチに、2010年10月からは、翌日の午前9時までの延長(朝までナース)が実現しました。

 しかし、成人からの相談や、高齢者が救急車を要請するケースには対応できませんでした。そして、2011年2月の本会議で、私は、
幅広い年代に対応する相談体制の拡充が不可欠であると訴え、早期実現に向けて働きかけてきました。そしてようやく、2015年度予算で
拡充の費用が盛り込まれ、本年12月からの拡充の実現にこぎつけることができたのです。
今後は、24時間365日対応できる体制を目指したいと考えています。



---2014/08/18発行--------------------------
【高橋まさはる】メールマガジン Vol.27

橋まさはるです。

 中学校スクールランチの早期実現に向けて

 市会第二回定例会の公明党の質問に対し、教育長から、「民間事業者が調理した弁当を中学校に配達する方法が現実的であること、
配達弁当の一時保管場所や校内搬送ルートなどの調査や児童生徒・保護者・教職員や一般市民を対象としたアンケートを6月に実施する」
との答弁がありました。  それを受けて、中学校昼食に関する実施内容や方法が具体的に示されたアンケートが、小学6年生から高校1年生、
保護者、中学校教職員と一般市民を対象に、6月30日から7月14日の間に実施されました。
 その内容は、
  ・家庭弁当との選択制
  ・昼食内容は、ごはん・おかず(4品以上)・汁物・牛乳
  ・ごはんと汁物は温かい状態
  ・複数メニューから選択が可能
  ・教育委員会が栄養バランスに配慮して管理する献立
  ・献立表による予約注文方式
 等です。
また、家庭弁当を持参した場合にも、「汁物が注文できる場合に、注文したいと思いますか」との問いも設定されました。
 施設整備についても、民間調理施設で調理し、弁当箱に詰め、保温コンテナに入れて配達する配達弁当方式を前提に、
約30億円との推計額が示されました。
なお、アンケート結果については、秋頃までには公表される予定です。
 高橋まさはるは、中学校スクールランチの早期実現に取組みます。



---2014/07/21発行--------------------------
【高橋まさはる】メールマガジン Vol.26

橋まさはるです。

平成26年第2回定例会
「横浜市がん撲滅対策推進条例」が制定され、総合的な施策の推進が始まります。

 日本人の2人に1人は「がん」にかかり、そのうち3人に1人の割合で尊い命が失われています。
私も父を「肝がん」で亡くしました。私たちにとって「がん」はとても身近な病気です。
 その「がん」の撲滅に向けて総合的に施策を推進するために、議員提案による「横浜市がん撲滅対策推進条例」が
制定されました。その内容は、市には施策の推進や市民への啓発、市民には生活習慣の改善やがん検診の受診、
保健医療関係者には適切ながん治療や情報の提供、事業者にはがん予防の環境整備や患者の勤務継続という責務等を
定めています。さらに、予防や早期発見の推進、患者および家族等への支援、緩和ケアや在宅医療の充実、
がん研究の推進等を定めています。
 公明党は国において「がん対策基本法」の制定を推進。都道府県ごとに「推進計画」を策定し、放射線治療や化学療法、
緩和ケア、がん登録等の取組みが始まっています。



---2013/11/15発行--------------------------
【高橋まさはる】メールマガジン Vol.25

11月14日号のタウンニュースに「市会レポート2013年(19)」を掲載しました。
なお、文書サイズを考慮して2回に分けてお送りします。
今回は2回目です。

 高橋まさはるです。

■市立中学校昼食へ「スクールランチ」の導入について
 市立中学校における昼食のあり方について、食育や女性の社会進出など変化する社会情勢の観点から、
家庭弁当との選択性で、栄養バランスのとれた「スクールランチ」の導入を提案しました。
 市長は「スクールランチ」も選択肢の一つであり、栄養バランスがとれ、メニューや量を選べる弁当方式や
近隣小学校の調理室を利用したランチの提供の可能性も含めて検討すると答弁しました。

■内外ハザードマップを活用した浸水対策について
 集中豪雨などから市民生活や都市機能を守るために、内水氾濫による地域の危険度を示した
「内水ハザードマップ」を今後の浸水対策にどう活かしていくのか質問しました。
 市長は内水ハザードマップのシミュレーション予測を活用し、浸水の恐れのある箇所を明確にすると共に
土のうを用意するなどの対策を講じる。同マップを今後の浸水対策計画に活かすことで、集中豪雨などに強い街づくりを
目指していくと答えました。

次の平成25年第4回市会定例会は、12月3日に開会します。



---2013/11/14発行--------------------------
【高橋まさはる】メールマガジン Vol.24

11月14日号のタウンニュースに「市会レポート2013年(19)」を掲載しました。
なお、文書サイズを考慮して本日より2回に分けてお送りします。
今回は1回目です。

 高橋まさはるです。

平成25年第3回定例会にて、「災害」「新しい」取り組みを確認しました。

■特別避難場所に太陽光発電蓄電池の設置について
 横浜市では、地域防災拠点に指定されている小中学校で過ごすことが困難な方に対し、地域ケアプラザなどを
「特別避難場所」として受け入れる態勢を整えています。公設の「特別避難場所」の中から各区2カ所に太陽光
発電設備と蓄電池を設置することについて、設置箇所の選定の考え方を質問しました。
 林文子市長は、地理的なバランスや、配置スペースなどの施設環境を考慮し、区役所などの意見を踏まえ決定
したいと答弁しました。
 加えて、設置した非常用電源の確実な運用のために、地域の方々との連携を生かした実地訓練の実施を求めま
した。



---2013/09/09発行--------------------------
【高橋まさはる】メールマガジン Vol.23

 高橋まさはるです。

東京に決定しました!

 2020年オリンピック・パラリンピックの開催都市に東京が選ばれました。前回の1964年以来、2回目の開催となり、
同一都市での開催はアジアで初となります。

 前回のオリンピック東京大会は多くの国民に感動と自信を与えるとともに、国際社会の一員として我が国の復興を
世界にアピールしました。それを契機に、我が国 は世界の平和と発展に積極的な役割を果たしてきました。
当時、私は幼稚園の年長でしたが、不思議にも抜けるような青空がとても印象的だったことをハッキリ覚えています。

 現在、東日本大震災及び福島第一原子力発電所事故からの復旧、復興に全力で 取り組んでいる我が国にとって、
オリンピック競技大会及びパラリンピック競技大会の開催は、国民に希望を与え、復興に向けて歩む人々にとって
大きな力となると思います。それと共に、少子高齢化社会へ対応できる新しい日本の形を考える契機にしていける
のではないでしょうか。
 また、東京でのオリンピック開催は、首都圏の一翼を担う国際都市ヨコハマの世界平和を希求する強い意志と、
環境未来都市の取り組みを世界にアピールする絶好の機会であると思います。さらに、人を育み繋がる心豊かな社会、
障害者が暮らしやすい社会、だれもが相互に人格と個性を尊重し合う社会の実現を目指すことにあるのだと思います。



---2013/01/29発行--------------------------
【高橋まさはる】メールマガジン Vol.22

 高橋まさはるです。

 先週(21〜23日)の市会運営委員会での行政視察では、鳥羽市の「ICT活用、議員研修会、議会報告会」、
三重県の「通年会期、議員提案政策条例の実施状況と検証、専門的知見の活用、三重県議会トップセミナー、
委員会のネット中継」、犬山市の「ICT活用、議員間討議の促進、請願提出者からの説明聴取」、名古屋市の
「議員間討議の促進、請願・陳情者からの意見陳述、政策条例の議員提案」などについて調査視察しました。

 議会傍聴・議会報告会・議案や議事録のICTを活用しての公開等の「議会の見える化」など他都市の
議会改革への取り組みを視察する事は、横浜市会では「インターネット中継」や「議事録検索システム」
など先進的に進めて来ましたが、現在の横浜市会の議会改革の進捗度の把握や今後の取り組みへの参考となりました。
議会改革は、何よりも市民のみなさまに市会や市政への興味や関心をお持ち頂くことが大切であると思いました。

 他に、「横浜市会基本条例の制定に関する調査特別委員会」、「横浜市資源リサイクル協同組合」、
「緑区子ども会連絡協議会」、「NPO法人さなぎ達」、等の会合に出席しました。

 今週は横浜市の新年度予算(案)が発表され、第一回市会定例会が開会されます。
明日は、東海道貨物支線の調査のため運行される列車に乗車します。

 寒さ厳しきおり、くれぐれもご自愛ください。



---2013/01/22発行--------------------------
【高橋まさはる】メールマガジン Vol.21

 高橋まさはるです。

 急な積雪で大変でしたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

 私は先週、市会議員団のメンバーと福島市の復興局での「浜田副大臣との意見交換」、
土湯温泉町の「地熱発電と小水力発電等による地域活性化」、宮城県の名取市での「被災直後に視察した名取市の復興状況」、
「今後の防災計画に活かすべき事例」等の調査視察に行って来ました。
なお、復興局と土湯温泉町については、福島市の丹治市議も一緒でした。

 復興の道筋をつけることの大切さと、自治体職員の派遣等の連携、インフラ整備における横浜の中小建設業の連携、
子どもたちへの支援につては、福島の「風評と風化」、名取市の閖上地区の復興状況、土湯温泉町の取組みについても、
人のつながりが大きい事と現場で直接お聴きする事の大切さを感じました。

 今週は市会運営委員会で、議会改革に関する調査のため、昨日は鳥羽市議会での「議会の見える化」について調査しました、
あと三重県議会・犬山市議会・名古屋市会をに行ってまいります。

 大寒をすぎ一年で最も寒い頃となりました、どうぞご自愛ください。



---2013/01/02発行--------------------------
【高橋まさはる】メールマガジン Vol.20

 高橋まさはるです。

新しい年を迎えました、皆様の日頃のご支援に心から感謝申し上げます。
今年も元日からのご挨拶と三日の新春街頭遊説から元気にスタートさせて頂ます。
ご挨拶を交わす中、皆様のご期待に応えられる自身へとの想いが強くなりました。

お陰様で今年は3期目の折り返し年、議員として10年が過ぎます。これまでの経験を生かし決意も新たに
「あらゆる人々が活き活きと暮せる安心の社会」を目指し、一所懸命に取り組んで参ります。
これから横浜市の新年度予算への取り組みも本格化してまいります。

今年も大変お世話になりますが、どうぞよろしくお願いいたします。

これから、寒さの厳しい毎日が続きますが、皆様どうぞご自愛ください。



---2012/06/25発行--------------------------
【高橋まさはる】メールマガジン Vol.19

 高橋まさはるです。

 台風が来たり、蒸し暑い日があったり季節の変わり目、皆様いかがお過ごしでしょうか?

 平成24年第2回横浜市会定例会(5月31日〜6月21日)において、委員会構成等の役員改選が行われました。
引続き、「市会運営委員会」副委員長として、滑な市会運営を目指すとともに市会運営上のさまざまな問題について対応します。
また、「横浜市会基本条例の制定に関する調査特別委員会」に所属し、市会の自主的・自律的な改革を一層推進していく上で、
市会議員としての活動や議会活動のあり方などを明確にするため、横浜市会基本条例の制定に関する調査・検討を行います。

 新たに常任委員会として「建築・都市整備・道路委員会」に所属して、都市計画、住宅政策、総合交通計画、駐車場対策、
市街地開発事業、道路や橋りょうの整備、河川の整備、交通安全対策、放置自転車対策などについて審査します。

 また、条例を公明党が中心となって「横浜市市民協働条例」を提案し可決されました。「横浜市市民協働条例」は、
より豊かな市民生活を築くために、行政及び企業の活動のみならず、地域住民組織の活動をはじめ、ボランティア活動など
非営利の活動も加えた多様な活動によって公共的・公益的な活動が担われる多元的な協働社会への展開を目指すものです。

 今週は、毎年恒例の「政策懇談会」を開き、各種団体の皆様とのヒヤリングを行います。
繰り返しお話をお聴きし粘り強く進めて行くことが大切と想います。



---2012/04/19発行--------------------------
【高橋まさはる】メールマガジン Vol.18

 高橋まさはるです。

 横浜線の混雑緩和に向けて動きがありました。

 JR東日本は10日、首都圏の通勤客が多く利用する埼京線と横浜線の混雑を緩和するため、車内が広い最新型の通勤電車「E233系」計59編成を
増産し、今後、両線に導入すると発表しました。
 現在走っている205系と比べ、新型車両は定員が約1割増えるとともに、省エネ型のモーターを使用するため消費電力は約3割減らせるとのことです。
 埼京線は2013年3月から、横浜線は14年度から順次導入を進め、いずれも15年6月までに全列車を置き換えます。なお、E233系は現在、
中央線や京浜東北線、京葉線などで使われています。

 新車両導入については増両(10両化)と併せて、高橋まさはるも提案してきました。
市としてもJRと部課長級の会合を定例的に行う中で「横浜線の混雑緩和」を取り上げて来たとのことです。引き続き、「横浜線の混雑緩和」、
「新横浜のホームの混雑」、「横浜線の川和踏切」などの課題に取り組んでまいります。


 高橋まさはるが行った平成24年度予算に対する要望と当局からの回答です。
【予算要望】
・JR横浜線における、小規模踏切の安全対策の推進、川和・三保踏切の渋滞対策の検討と現状の混雑緩和のため増両化等の具体策を示されたい。

【当局回答】
・JR横浜線の小規模踏切の安全対策については、現状を把握し、事業効果や財政状況を踏まえて検討いたします。
・また、踏切の渋滞対策については、立体交差化が有効な対策となりますが、実施にあたっては、多大な時間と費用がかかるため、周辺の道路整備状況、
 まちづくりの状況及び財政状況等を見据えて総合的に判断していきます。
・横浜線の輸送計画改善(運転本数の増加、編成両数の増加等)について、神奈川県鉄道輸送力増強促進会議を通じて、引き続き東日本旅客鉄道株式
 会社に働きかけていきます。


---2012/03/19発行--------------------------
【高橋まさはる】メールマガジン Vol.17

 高橋まさはるです。

寒い朝にも春が少しずつ近づいている事を感じる今日この頃です。

鴨居駅で朝のごあいさつをしていて気付いたことです。

ご要望を頂いて久しかった、鴨居駅交番前のバス停にベンチが据え付けられました。バスを待つ高齢の方々だけでなく、
高校生も利用する姿に、「時間はかかったけど良かった」との想いがこみ上げました。

 バス停のベンチ設置については、ご要望を多く頂きます。しかし、「歩道の幅(広さ)が狭い」ことや「地下に埋設物がある」、
「道路には固定物を設置出来ない」等の理由により進みません。

 しかし、鴨居駅で目にした光景が励みになりました。
「一休みできるバス停ベンチの設置」は大切です。併せて、十日市場ヒルタウンの上り口にあるような「腰を下ろせるベンチ」
も大切と想います。

 今も、形を工夫したりと、知恵を出して「ほっと出来るベンチ設置」に一所懸命に取組んで行きたいと想います。



---2012/01/02発行--------------------------
【高橋まさはる】メールマガジン Vol.16

 高橋まさはるです。

新しい年を迎えました。

 今年は市会議員として十年目に一歩を踏みだす年となります。
初心を忘れず、皆さまの声を原点に一所懸命に地域にヨコハマに尽くす想いです。

 社会の仕組みが成立つ、安全で安心して暮らせるヨコハマを目指します。
みなさまのご健康をお祈りつつ 2012.1.2



---2011/11/01発行--------------------------
【高橋まさはる】メールマガジン Vol.15

 高橋まさはるです。

 本日、「救急医療情報・相談ダイヤル」がスタートしました。
「救急医療情報・相談ダイヤル」#7499(シャープ なな よん きゅう きゅう)が、本日(11月1日)午前8時30分スタートしました。

 これまでも多くの市民の皆様から「困ったときに的確なアドバイスや情報を温かみのある受け答えでとても安心できた」等と好評を得てきた、
小児救急電話相談(201-1174、いいナース)、救急医療情報センター(201-1199、いい救急)、産科あんしん電話(201-1103、いいお産)の
それぞれの電話番号を一つの番号「#7499」で利用できる「救急医療情報・相談ダイヤル」を新たに設けたものです。
なお、今までの電話番号からも引き続きつながります。

・小児救急電話相談(201-1174、いいナース)【お子様の救急電話相談】
 平日:18時〜翌朝9時、土曜:13時〜翌朝9時、日・祝・年末年始:9時〜翌朝9時
・救急医療情報センター(201-1199、いい救急)【診療可能な医療機関の案内】
 年中無休・24時間受付
・産科あんしん電話(201-1103、いいお産)【出産施設及び予約状況の案内】
 平日:9時〜17時(祝日・年末年始(12/29〜1/3)除く)

 高橋まさはるは、平成16年3月16日の予算特別委員会での「小児救急電話相談の提案」から一貫して、「安心できる電話相談の実現」を
目指し提案を重ねてまいりました。これからも、幅広い年代に対する相談体制の充実に一所懸命取組んでまいります。



---2011/10/26発行--------------------------
【高橋まさはる】メールマガジン Vol.14

 高橋まさはるです。

横浜市からのお知らせです。
子ども手当の認定請求書が発送されます。

「平成23年度における子ども手当の支給等に関する特別措置法」施行により、10月分からの子ども手当の支給を受けるためには、
これまで受け取っていた方も含め、対象のお子さんを持つ全ての方が、改めて申請をする必要があります。順次、横浜市から
支給対象の皆様に子ども手当認定請求書を同封したダイレクトメールが発送されます。

お問い合わせ先は、「横浜市子ども手当専用ダイヤル」045−330−7793、受付時間は、祝日を除く月〜金曜日、
午前9〜午後5時まで(平成23年12月28日まで)です。

なお、認定請求書の受付は、平成24年3月31日迄です。それまでに申請しないと、10月分からの手当を受給出来ませんのでご注意ください。



---2011/09/19発行--------------------------
【高橋まさはる】メールマガジン Vol.13

 高橋まさはるです。

 今日は敬老の日。皆様いかがお過ごしでしょうか。

 世界に例のない速いスピードで高齢化が進み、横浜市でも高齢化率は既に19.5%、団塊世代が高齢期を迎える平成26年には
4人に1人が高齢者(25%)という社会が訪れようとしています。
 今後、高齢化が進むとともに、元気なお年寄りもふえます。高橋まさはるは、皆さまが誇りや意欲を持っていつまでも元気に
いきいきと暮らせるヨコハマのまちづくりを進めることが大切と思います。
また、市民一人一人が自分自身の高齢期に必要な備えとして高齢社会対策へ理解と関心を深めることや、社会の中で自然に高齢者を
敬いいたわる心を育む取組みも進めたいと思います。

 具体的には、皆さま一人一人が日々張り合いや充実感を持って生活していけるよう活動の場と機会を提供すること。
また、文化、スポーツ、環境保全、子育て、教育など様々な分野において、豊かな知識や経験を生かして頂けるような取組み等が必要と考えます。
 しかし、加齢に伴い身体機能が低下することはだれもが避けられません。
日常生活に不安のある方々が地域で安心して生活し続けていくためには、住まい、交通移動手段、日常の見守り、
買い物などの生活支援の取組みも必要と思います。
また、人口減少や高齢化の進行等を踏まえ地区の特性に応じたまちづくりにも取組みたいと思います。

 高橋まさはるは、今後も「元気なよこはま」、「高齢(幸齢)社会」の実現に一所懸命に全力で取組みます。



---2011/08/15発行--------------------------
【高橋まさはる】メールマガジン Vol.12

 高橋まさはるです。

 立秋も過ぎ、残暑の厳しい日々が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 震災後初めてのお盆、東日本大震災により犠牲になられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、
被災地の一日も早い復興のための支援に取組む決意です。
また、今日は66回目の「終戦の日」、歴史は未来への指針だと言われます。 平和への想いを強くします。

 この夏、私は盆踊り・夏祭りでの地域のつながり、公明党の五大市(名古屋・京都・大阪・神戸・横浜)政策研究会、
市内・市外視察での政策的研鑽に励んで参りました。その中で、「防災・減災」、「住んで良いところは、人が集う」、
「公共交通、限られた財政、持続可能な仕組み」、「まちが学校をつくり、教育が人を育む」など、多くの気づきとご意見を頂きました。

 高橋まさはるは、今後も「人間を中心に据えた」政策の実現に一所懸命に全力で取組みます。



---2011/07/11発行--------------------------
【高橋まさはる】メールマガジン Vol.11

 高橋まさはるです。

 梅雨も明け、節電と暑さが本格的になりしましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか

 敬老パス制度は利用者負担を最小に存続されます。

 昭和49年以来、70歳以上の方に交付されている敬老パスは、高齢者の外出支援や健康増進、介護予防などにも大変有効であり、
市民からも制度の維持が強く望まれてきました。
 敬老パス制度事業の事業費は、平成23年度で103億円です。そのうち88億円を市税で負担しています。この8年間で市税負担は17億円増えました。
今の制度のままでは対象者が増えていくと、6年後には市税負担がさらに19億円増えることが予想されます。
 私は、制度を存続させることを林市長に直接強く要望するとともに、制度見直しに際して、市民の意見を尊重することを求めてきました。
横浜市は昨年秋に市民3万人アンケートを実施。その結果、「市税負担を減らす・増やさない」という意見が75%を占め、
「利用者負担が小さいと思う」が44%を占めました。
 今回の改定は交通事業者の理解を得て、団塊の世代が70歳を迎えるまでの6年間、市税負担を88億5千万円に固定した上で、
利用者負担を平均で1.1倍に抑えるものです。また生活保護受給者については、交通費が生活扶助費に含まれていることから、
市民税非課税者と同額とされました。今回の改定は、市民の意見を反映したものと考えます。

 高橋まさはるは、交通事業者の負担が増える今後の6年間で「敬老パス制度存続の仕組みづくり」と「公共交通による外出支援環境の充実」
に一所懸命に全力で取組みます。



---2011/06/06発行--------------------------
【高橋まさはる】メールマガジン Vol.10

 高橋まさはるです。

 梅雨入りしましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか

 平成23年第2回定例会(5月17〜31日)で所属委員会が決まりました。
 高橋まさはるは「こども青少年・教育委員会」に所属し、青少年育成、保育所整備、児童福祉、学校教育、生涯学習などの仕事について
審査を行います。

 「横浜まちづくり特別委員会」において、横浜の活力源となる港を中心とした臨海部や都心部の個性的で魅力ある地域資源を活用した
まちづくり及び、郊外部とのバランスあるヨコハマの発展に向け、身近な住環境や交通ネットワークの充実など、総合的なまちづくり
活性化施策を推進します。

 各会派の意見を調整する場として設けられた「市会運営委員会」の副委員長として、各交渉会派(所属議員5人以上)の代表者と市会
運営上のさまざまな問題について話し合います。 また、市会に関する条例などの議案や請願・陳情などの審査も行います。

 今回の定例会で設置された、議会改革を進める「横浜市会基本条例の制定に関する調査特別委員会」に所属し、市会がその役割をさらに
発揮していくため、市会の立法機能を高めるなど、市会の自主的・自律的な改革を一層推進するため、市会議員の活動や議会のあり方を
明確にする市会基本条例の制定に向けて調査・検討します。

 高橋まさはるは、常任委員会、特別委員会、議会運営、議会改革に一所懸命に全力で取組みます。



---2011/05/08発行--------------------------
【高橋まさはる】メールマガジン Vol.09

 初登庁いたしました

 高橋まさはるです。

 皆さま、ゴールデンウイークはいかがでしたか。

 私は先日5月2日(月)、横浜市会に初登庁いたしました。
 そして、公明党横浜市会議員団副幹事長の大任を拝しました。これも、皆さま方に育てて頂いたお陰と心より感謝しております。
また、新しく加わった5人の方々の持ち前が生かされ、議員団の総力が発揮出来るように計画性を持って一所懸命頑張ってまいります。

 今まさに日本は、東日本大震災からの復興に向け、全国民が立ち上がり、日本の政治は、より一層の政策選択の時代に入りました。
 限られた財源の中で真に効果的な政策を展開するための、地域での支えあい・つながりの最前線に立つ私たち地方議員の役割はいやまして
重大となります。地域経済の活性化、低炭素(エコ)社会への転換、教育の充実、社会保障の確立等は、市民生活に即した方法と、より人間的
(ヒューマン)な観点から実現されてこそ日本全体の復興を支える力となると考えます。

 これからも、皆さまからお寄せいただくご意見やご要望を判断の座標軸に、より効果的な制度・政策の実現に全力で取り組んで参ります。



---2011/04/12発行--------------------------
【高橋まさはる】メールマガジン Vol.08

 心より感謝申し上げます

 高橋まさはるです。

 この度の第17回統一地方選挙において、10,004票を獲得し、三回目の当選を果たすことができました。
 ご支援頂いた総ての皆様方に心より感謝申しあげます。

 公職選挙法の規定により、御礼を申し上げることができず、心苦しい限りでございます。

 振り返れば、3月11日に発生した東日本大震災、ご支援頂いた方々の中に、被災なされた方の関係者がいらっしゃったと思います。
 また、地震後に地域をまわらせて頂いた折、計画停電の影響で持病の治療が受けられない方もいらっしゃいました。
 このような数多くの悲しみ、苦しみの中にあって、高橋まさはるをご支援いただいたこと、本当に感謝の思いで一杯でございます。

 いよいよ、3期目のスタートを切らせていただきます。政治にとって大切なのは、どこまでも人と人との「つながり」であると実感しております。
 困っている人を「ほっとけない」を信条に皆様のために一所懸命全力で走り抜いてまいります。

 今後とも高橋まさはるをよろしくお願い申しあげます。



---2011/03/26発行--------------------------
【高橋まさはる】メールマガジン Vol.07

 災害対策に全力をあげます

 高橋まさはるです。

 この度の「東日本大震災」に際し、被災なされた皆様方に、心よりお見舞い申し上げます。
 大震災の甚大な被害をみるにつけ、被災地への迅速な救援と復旧・復興への支援が緊急の課題です。
 公明党は、山口代表がいち早く被災地を訪問するとともに、地方議員のネットワークをフル回転させて、現場で次々と支援策を示し、
 復旧へむけて行動しています。今後も被災者への援助と早期復興へ、全身全霊で取組んで参ります。
 横浜市としての災害対策も極めて重要です。私は今回の大震災をうけ、4つの重点課題を掲げたいと思います。

 1)帰宅困難者対策
 大震災の当日、首都圏各地で多くの方々が「帰宅困難者」となりました。
 横浜でもこうした事態に備えて、待避所の確保や備蓄の準備、その待避所の場所などを知らせる情報伝達などの体制の整備が必要です。

 2)情報伝達手段の確保
 「携帯電話が通じない」など通信手段が失われる事や行政から情報が伝わらない事が不安や混乱に拍車をかけます。
 災害を想定したインフラの整備や緊急時の通信手段の充実が必要です。

 3)地域防災拠点の充実
 地域防災拠点に指定された市立学校などに、食料・飲料水・防寒具などが備蓄されています。これを更に充実させることが必要です。

 4)建物の耐震強化を更に進める。
 想定をこえた地震などへの対応のため、改めて耐震化の現状を総点検し、更なる耐震化を進める必要があります。
 併せて、身近な地域や働く職場での防災訓練の充実が必要です。

 以上を私の災害対策提言の柱として、実現へ向けて取り組んでまいります。
 災害への備えをさらに充実させるとともに、被害を最小限に抑えるための減災対策も今後もしっかりと取組んでまいります。



○お詫び
---2011/06/26------------------------------
 メールマガジン Vol.06の認知症コールセンターの電話番号が間違っていました。
  誤:☆認知症コールセンター 045-662-7388
  正:☆認知症コールセンター 045-662-7833(なやみさよなら)
 ご迷惑をおかけした関係者の方々にお詫びするとともに、訂正させていただきます。



---2011/03/09発行--------------------------
【高橋まさはる】メールマガジン Vol.06

 高齢者が孤立しない社会を目指します

 高橋まさはるです。

 福祉政策は単に制度をつくり予算を措置すればこと足りるわけではないと、私は痛感しています。
 高齢者や障がい者を孤立させない、支え合い、ふれあいを引き出す人間味あふれる政策こそが福祉政策であると思います。
 この信条から、これまで高齢者のゴミ出しを市職員などが手伝う「ふれあい収集」、「認知症コールセンター」の創設、
 さらに高齢者への地域の見守り活動をサポートする「地域見守りネットワーク事業」を実現させてきました。

 私の福祉政策の原点は、余命3カ月と診断された父の看病・介護体験です。
 横浜から郷里の岡山まで、仕事の合間を縫って通い続けました。
 父は2年8カ月寿命を延ばし、家族の支え、地域の支え、医師や看護師など、周囲のすべての人たちの支えに感謝しながら旅立っていきました。
 だからこそ、どうしたら「支え」や「人間的なふれあい」を引き出していけるかと、真剣に取り組むことができたのだと思います。

 いま高齢化はすさまじい速度で進んでいます。
 横浜市は割合、若い人が多いと思いがちですが、団塊世代が高齢期を迎える5年後には約4人に1人が65歳以上になるとされています。
 高齢者に安心していただくためにも、私は、身近な地域での365日24時間、介護・医療が提供されるサービスを実現します。
 横浜は東京に次ぐ日本第2の大都市です。だからこそ元気な横浜、安心の横浜にしたい。
 福祉政策も高齢者政策も、横浜の名に恥じない一流の政策を、とことん考え、そして走り、実現してまいります。

 ☆認知症コールセンター 045-662-7833(なやみさよなら)
 受付:火曜、木曜、金曜 午前10時から午後4時
 ※祝日を含む。年末年始は除く

 ☆ふれあい収集問い合わせ先 045-983-7611資源循環局緑事務所



---2011/02/27発行--------------------------
【高橋まさはる】メールマガジン Vol.05

 議員定数・報酬に大胆に切り込みます

 高橋まさはるです。
 横浜市でも、財政の健全化は急務の課題です。徹底した事業の見直しが必要です。
 その意味でも私は、議員の定数、報酬にも大胆に切り込んでまいります。

 これまで公明党は、議員定数の削減に取り組んできました。その結果、横浜市会の定数は6議席削減となっています。
 また、横浜市会では、政務調査費の領収書を「1円以上からの公開」にし、透明化を実現しました。

 さらに、議会のたびに支給されてきた日当などの弁償費用を廃止し、その結果、横浜市会では年間5000万円以上の削減となりました。
 今後も具体的に、議会改革を進めてまいります。

 まずは、横浜市会で政務調査費の廃止をめざします。
 また、政令市(横浜・川崎・相模原)における県議会の議員定数について、現行の行政区単位の選出から、
 市全域とする選挙区単位に法改正し、定数を現行の 107から、 73へと 34議席削減しようとする議論も始めます。

 ともあれ、政治改革は何よりも「政治〈家〉改革」との信念で、市民に信頼して頂ける政治をめざしてまいります。



---2011/02/20発行--------------------------
【高橋まさはる】メールマガジン Vol.04

 市立学校の教室にエアコンが設置されます(横浜市)

 高橋まさはるです。
 横浜市会では新年度予算(案)が発表されました。
 そのなかで、私が訴えてきた政策がつぎつぎと実現しています。

 緑区内では、本年夏までに、中山小学校、長津田第2小学校、鴨居中学校の3校にエアコンが設置されます。
 本年は市内で58校への導入が決まっており、平成25年までには全513校に配備されます。
 昨年夏の記録的な猛暑は記憶に新しいところですが、多くの市民・支持者の皆さまから
 「一日も早く、子どもたちが勉強しやすい環境を整備してほしい」等の声が上がっていました。

 皆さま方の声にこたえようと、私をはじめ市会公明党が、粘り強く主張し続け、ようやく実現にこぎつけることができました。
 教育は、未来の社会を豊かにする大切な事業です。今後も精魂こめて取り組んでまいります。



---2011/02/14発行--------------------------
【高橋まさはる】メールマガジン Vol.03

 「子宮頸がん」など3種ワクチンが無料に(横浜市)

 高橋まさはるです。
 横浜市会では23年度予算(案)が発表され、本会議・委員会等で議論されます。
 そのなかで、私が訴えてきた政策がつぎつぎと実現しています。

 子宮頸がん予防ワクチン、ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチンの3種類のワクチン接種が、
 横浜市では2月1日から全額公費負担(無料)で実施されるようになりました。
 2010年12月、公明党が尽力し、国会でこれら3種ワクチンの接種費用の9割が公費で助成されることが決まりました。
 横浜市では、私をはじめ市会公明党の強い主張によって、残りの1割も公費で負担することになり、
 自己負担なしの無料で接種できるようになりました。

 まさに、国政と市政の連係プレーの成果です。
 今後も横浜の「健康安心」へ全力で取り組んでまいります。

 ■接種対象
 子宮頸がん予防ワクチン→中学1年から高校1年相当の女子
 ヒブワクチン→生後2カ月から5歳未満
 小児用肺炎球菌ワクチン→生後2カ月から5歳未満

 ■ワクチン接種は市内900の医療機関で行われます。
 詳しくは、保健所ホームページ、またはワクチン相談窓口(電話:045-671-4183 FAX:045-664-7296)等で、
 ご確認下さい。



---2010/12/10発行--------------------------
【高橋まさはる】メールマガジン Vol.02

 20代に感銘を受けた提言です。

 「高齢化社会のあり方〜第三の人生〜」

 『福祉をはじめ、悠々たる楽しい人生の総仕上げができる“環境づくり”を積極的に行い、周囲の人も最大の配慮をして、
 高齢者を大切にしていかなければならない。
 そのうえで、ただ何の目標も生きがいもなく、安閑とした“左ウチワ”の楽隠居に、理想の晩年の姿があるかどうか。これが重要な課題になってくる。
 すなわち、環境が整えば整うほど、本人自身の人生の“生き方”の問題が、より切実に問われてくる。
 かつて、仕事や子育てから引退したあとは、「余生」などと呼ばれた。しかし今日では、しばしば「第三の人生(the third age)」といわれる。
 フランスでは早くも「第三の人生のための大学」がつくられているように、この総仕上げの時期を、いかに有意義に行きぬくか。
 これが高齢化社会を迎えた現代の、切実にして深刻なテーマである。』

 人が健やかに育ち、社会との関わりをもちながら生き生きと暮らし、住み慣れた地域の中で人生を全うできるような社会を築いていくことが、
 私の政治活動の主要なテーマの一つであります。(2010年11月18日市会全員協議会での発言)



---2010/11/17発行--------------------------
【高橋まさはる】メールマガジン Vol.01

 11月17日は公明党結党記念日。

 「大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆の中に死んでいく」と誓願して46回目の時を迎えました。
 私、横浜市会議員・高橋まさはるは、徹底して住民の皆さまの生の声に、真摯に耳を傾け、住民本位の問題解決へ奔走することを誓います。
 そして、地方議員と国会議員の強いネットワークを誇る公明党<チーム3000>の一員として、更に地域に理解の輪を広げてまいります。
 メルマガ第一号は私の原点となる結党スピリッツからのスタートとなりました。今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。