視察調査活動 の記事一覧(2008年01月)

視察調査活動 に関する記事一覧

[PHOTO] 透析施設を視察しました

市会議員団として、透析専門クリ二ックを視察しました。透析施設を視察の後、災害時の初期対応、メンタル的な事を含めた患者に対するケアについて意見交換と腎友会のからご要望を頂きました。
私自身も腎臓炎での入院2ヶ月と1年間の運動停止の経験もあり、医療の進歩と透析患者の皆さんの声を経験者(当事者)の立場でお聴きし、積極的に取り組んで行きたいと思いました。
夕方、横浜市資源リサイクル事業協同組合の「賀詞交換会」、他に参加しました。

[PHOTO] 霧が丘の冬期防災訓練

時折の小雨模様の中、霧が丘多目的公園で行なわれた「霧が丘冬期防災訓練」に地域の皆様と参加しました。横浜消防の十日市場出張所による①身近な物干し竿・毛布での搬送法、②削岩機・工ンジン力ッ夕の実演、③煙テントでの煙体験、④初期消火に有効なバケッリレーが行なわれた。その後、救助犬による、①倒壊建物を想定した救出訓練、②火事場泥棒を捕まえる訓練が披露されました。
特に、煙で視界が無くなる怖さが特に印象に残り、実体験の大切さを感じた。そして、訓練を通じて地域の方々が顔見知りになる事も共助の観点で大切と思います。(写真は、住民と消防隊とのバケツリレー)
午後からは、「霧が丘連合自治会新年会」等の会合に参加し、介護・青少年問題・伝統技術・地域課題等さまざまなご意見をお聴きしました。明朝は、ヒルタウンでの「みどりさわやかロードレース」からスタートします。

[PHOTO] 出初式

新春恒例の「緑区消防出初式」が、十日市場の消防訓練場で行われました。最初に表彰が行われ、消防職員・消防団員や企業内消防団による消火・救助訓練や車両パレードが行われました。新春ならではの獅子舞やまとい振り込み・梯子乗りも披露されました。その後、「緑区新年賀詞交換会」、十日市場団地連合自治会の「新年賀詞交歓会」に参加しました。
平成19年の緑区火災概況は、41件の火災が発生し、焼損床面積520㎡、焼死者2名、負傷者8名となっています。また、救急出場は6,533件となり、区民27人に一人が利用したことになります。
日ごろから安心・安全な街づくりのため、ご努力いただいている皆さま方に、心から敬意と感謝を申し上げたいと思います。今年も「防犯・防災」対策に、地域の皆さんとともに頑張りたいと思います。
昨日(5日)は、「長津田地区新年賀詞交換会」、「県本部議員総会」等が開催されました。

[PHOTO] 仕事始め

仕事始めの午前10時、恒例の「新年賀詞交換会」が市会大会議室で、議会関係者や市幹部等が集い開かれました。中田市長挨拶の中で「今年は安政の5カ国条約(1858)が締結されてから150年、そして横浜開港150周年を迎える来年へのカウントダウンの年」と位置づけ、横浜市をステージアップさせる重要な節目の一年、第4回アフリカ会議の横浜開催への意気込みを語りました。また、新年度予算案については、大阪府の厳しい財政状況を上げながら、「横浜はなんとかご期待にお応えできるような編成が出来たと思う」と述べ、来週早々から始まる各党説明と市会での論議に期待を寄せました。
その後、市会公明党の今年初めての「団会議」が、市会議員控室で開催されました。上田いさむ衆議院議員と松あきら参議院議員からの挨拶がありました。各議員が大勝利の一年、公明党の存在感を示し、市民の声に応えられる政策論議ときめ細かな地域活動を決意し合い、市会OB議員も参加し力強いスタートを切りました。
午後からは、横浜船主会・横浜港運協会の共催の「新年賀詞交換会」に参加し、横浜港の物流・防災問題・環境問題・暮らし等についてのご意見を伺いました。