2010年01月の記事一覧

LRTフォーラム

「横浜のまちづくりとLRTの可能性」について議論されたフォーラムに参加しました。

特別委員会視察

基地対策特別委員会視察で、根岸住宅地区、池子住宅地区及び海軍補助施設に行きました。

根岸住宅地区は、429,258㎡ 住宅385戸に米軍人、軍属及びその家族が居住しており、管理事務所、小学校など、教会、宿舎、中央公共施設(図書館、銀行、郵便局等)、診療所等が所在します。なお、米軍施設・区域に囲まれた土地に横浜市民の方々が居住されている。
池子住宅地区及び海軍補助施設は、2,884,341㎡(横浜市域367,590㎡、逗子市域2,516,751㎡) 住宅854戸に米軍人、軍属及びその家族が居住しており、スポーツ施設(陸上競技、サッカー、野球等)、ゴミの分別施設なども所在しました。スポーツ施設などは逗子市民利用も盛んとの事でした。まさに、フェンスの向こうにアメリカがありました。

ハイチ大地震への緊急要望

ハイチ大地震については、募金活動(15日)に参加しました。そして、本日朝一番で、林文子横浜市長に対して、公明党横浜市会議員団としての「ハイチ大地震への支援に関する緊急要望」を提出しました。
ハイチの被災状況は極めて深刻であり「国際機関を市内に誘致し、今秋APECが開催される都市でもある横浜市の果たすべき役割は重要」であり。その上で、市内に事務所をおく国連世界食糧計画(WFP)などの国際機関と連携し、情報収集に努め、緊急的な救助活動に必要な支援、災害復興への人材派遣など、最大限の支援を要望しました。

その要望書の内容は、次の通りです。

ハイチ大地震への支援に関する緊急要望

1月13日6時53分(現地時間12日16時53分)、ハイチにおいてマグニチュード7.0の地震が発生した。建物の崩壊は激しく、当初3万~10万人に上ると言われた犠牲者については15日、既に5万人の遺体を収容しており、死者は20万人に達する可能性もある。また国際赤十字によれば支援が必要な被災者は300万人(人口961万人)に達すると推定されている等、状況は極めて深刻である。最貧国ハイチの大地震への国際社会からの救援は急務である。
ハイチに対する支援は、アメリカをはじめとする国家による支援にとどまらず、音楽界やスポーツ界など広く国際社会に広がりを見せている。我が国においては、政府による、緊急無償資金協力や緊急援助物資(テント等)供与の支援を行うこととし、外務省、防衛省及び国際協力機構(JICA)から成る緊急調査チームを派遣した。民間企業やNPO等による支援も始まったところであるが、政府としても出来る支援は時を待たず積極的に行動すべきと考える。
この状況において、ピースメッセンジャー都市であり、ITTO等の重要な国際機関を市内に誘致し、今秋にはAPECが開催される都市でもある横浜市の果たすべき役割は重要と考える。...

仕事始め

市会大会議室に各級議員、幹部職員およびOB、各種団体役員等が集い、賀詞交換会が行われました。
林市長は、「市長就任からの4か月のアイドリング期間とし、新年からいよいよエンジン全開で、市政の課題にしっかりと取り組む」と決意を述べ。18区および市内の各施設等に足を運び、市民との対話に心がけてきたことを紹介する中、市長も市会議員もともに、市民から選ばれた存在であり、二元代表制のもと市政が運営されていること、「市内のどこに伺っても、そこには議員がいて、市民の皆さんと深い関係を築いていた」ことを述べたうえで、経験があり、現場を熟知している議員と十分に話し合いながら協同したい」と強調し、 新年度予算(案)、第1回市会定例会での議論を議会と協調し、難局を乗り越える強い意気込みが伝わった年頭の挨拶でした。

新春街頭遊説

新春恒例の神奈川県本部の新春街頭遊説が行われました。

新しい福祉・教育・平和をつくる公明党
「人道の先進国」日本へ

Ⅰはじめに

「100年に1度」の経済危機は、世界に深い傷跡を残しました。この危機の過程で、「人間」よりも「利益」を優先する経済至上主義に対する反省が起きました。

私たちは、ここで一度立ち止まり、何をめざし、どこへ向かうのか、考え直さなければならない地点に来ています。...

新年を迎えて

米国のサブプライムローン問題に端を発した金融危機による「100年に1度」と言われる世界的不況や新型インフルエンザの世界的感染拡大など様々な局面で暗闇を手探りで進むような状況の中、新年を迎えました。
そして、新年度予算編成にあたっては、財源不足を理由に[市民生活の質の低下を招くことがあってはならない」と考えるとともに、「市民生活の安心」と「地域経済の活性化」の実現を目指します。
そのためには、第ーに「どこまでも庶民や中小企業、地域で困っている人の側に立ち、弱者は体を張ってでも守る」。第二に「人間主義に基づく新たな時代を切り開く」。それは人間が主役の時代をつくることともいえます。また、21世紀は「生命の世紀」「環境の世紀」「女性の時代」と言われますが、これを現実の政治の中で目に見える形で実現していく時代に入りました。第三に「格差を是正し、日本社会を安定させる」との視点が大切と考えます。今年も「現場第一主義」、「調査なくして発言無し」、また、発言にあたっては表層的な事象に惑わされず、本質的な議論に徹して参りたいと決意します。