2008年1月3日
謹んで新年お慶び申し上げます
みなさまには、健やかに新年をお迎えの事とお慶び申し上げます。
今年は市会議員として5年の節目を迎えます。初挑戦のときに誓った「あなたの声が原点です」を常に忘れず、今年も徹底して地域を歩き「現場第一主義」、「対話に徹する」を貫きたいと固く決意しています。
政策を形成する為には、「生活の現場」で「生活者の声」に敏感に反応していくこと、そして「人の心の痛みのわかること」同苦出来ること、いま政治家にとって最も大切な資質だと思います。
自分らしく、「生活者の声」を受け止められる感性豊かな政治家であるよう、日々徹していきますので、今年もどうぞご叱正・ご鞭撻を宜しくお願い申し上げます。
今日は、これから新春街頭遊説(横浜駅西口)に行って参ります。
投稿者 高橋まさはる : 12:48 | 考えること | - | -
2007年3月29日
ごあいさつ
皆様の絶大なるご支援により当選させて頂いてから4年がたちました。いつも感謝の想いで一杯であります。この4年間で約3,000件の市民相談に耳を傾け、様々な「暮らしの声」を「市政の現場」につなげて参りました。
なかでも、昨年7月より、横浜市独自で開始した「小児救急電話相談(201−1174、通話一本・いいナース)」は、本年2月までに、16,500件を超えるご利用を頂き、多くの皆様から「助かりました」とのお声を頂きました。更に皆様の声を受け、高齢者向け救急電話相談の実現を目指します。
これからも「ひとりの人を大切に」、「人の心の痛みのわかる」人間として、一所懸命に働いて参ります。「困った人のそばに高橋まさはるあり」と言って頂ける政治家を目指して参ります。
平成19年3月29日 朝 橋 正治
投稿者 高橋まさはる : 08:54 | 考えること | - | -
2007年1月2日
今年、2007年
四回目の年男である、
還暦は「暦を還す」と書き60年で干支を廻る事である
還暦をトラックにたとえると、今年は第4コーナである
四年に一度の改選である、
初めての改選を迎える、一期目の総括を明確に二期目の決意を新たにする
人間主義の政治家として、
人間の目線で感じた政策を提案する
今年も総てに「ほっとけない!」で、一所懸命でありたい
投稿者 高橋まさはる : 23:36 | 考えること | - | -
2006年4月5日
2025年の横浜(考察中)
二十年後の世の中、「悪くなっている」と不安を抱く市民は半数を超える。(平成17年度調査、54.1%)
具体的な社会のイメージは、「未婚者が増加し、晩婚化がより進んでいる」(75.9%)、「ひとり暮らしの高齢者や子どものいない家庭が増えている」(82.2%)、「今より税金や社会保障負担が増えている」(87.0%)等、少子高齢化の進展による家族機能の縮小とそれに伴う社会的負担の増大が現実の問題となって来るであろう。
今よりも豊かな未来を思い描く市民は、「余暇が増大し、皆が思い思いの楽しみを味わっている」(20.1%)、「経済が活性化し暮らしが今以上に豊かになっている」(10.1%)と少数である。
今後、二十年
投稿者 高橋まさはる : 16:00 | 考えること | - | -
2006年3月5日
一所懸命を忘れるな
恩師、吉澤幸之助先生から折々に言われた、「一所懸命を忘れるな」であった。
吉澤先生は、背広を買う予定のお金で買った万年筆(モンブラン)の生徒に自慢し、お母様の介護体験(ターミナルケア)を語り、クラスメイトの合格発表を一緒に行き喜び励ます、何事にも一所懸命を忘れない教師であった。
ひとりの人間の生き様を感じた、伊丹市立南小学校、6年1組での一年であった。
「諸君が受けた教育の真価は、諸君の人生に臨む姿勢で決まる」との言を想う。
写真は、学校統合で閉校する霧が丘第一小学校のファイナル作品展
投稿者 高橋まさはる : 17:15 | 考えること | - | -
2006年2月16日
心したい事
あれになろう、これに成ろうと焦る心より、富士のように、黙って、自分を動かないものに作りあげろ。
世間へ媚びずに世間から仰がれるようになれば、自然と自分の値うちは世の人がきめてくれる。
(吉川英治著、小説「宮本武蔵」の一節)
投稿者 高橋まさはる : 04:08 | 考えること | - | -
2006年1月1日
三度目の元旦
議員として、三度目の元旦を迎えた。
「戦う」時は「今」です、 この一言を大切にしたい。
写真は、「手づくりの門松」
投稿者 高橋まさはる : 09:16 | 考えること | - | -
2005年10月29日
秋本番
秋も深まり、学園祭の季節を迎える。
未来を担う学生の皆様に大いに希望を持ちたい。
少子高齢化社会への対応など、日常の研鑽が大切である。
投稿者 高橋まさはる : 23:50 | 考えること | - | -
2005年10月27日
横浜文化賞
第54回横浜文化賞、横浜文化賞文化・芸術奨励賞の贈呈式に参加した。
横浜の文化・芸術に貢献された方々と若手の芸術家に贈呈された。
横浜の顔になる芸術文化を振興してゆきたいと想う。
投稿者 高橋まさはる : 23:08 | 考えること | - | -
2005年10月22日
公園愛護
公園愛護会の作業に参加する。
生憎の曇り空であったが、作業するにはよかった。
ボランティアは仕事と違って、自分のペースで出来る事を続ける事と想う。