2013年9月8日

東京五輪が決定しました!

 2020年オリンピック・パラリンピックの開催都市に東京が選ばれました。前回の1964年以来、2回目の開催となり、同一都市での開催はアジアで初となります。

 前回のオリンピック東京大会は多くの国民に感動と自信を与えるとともに、 国際社会の一員として我が国の復興を世界にアピールしました。それを契機に、我が国 は世界の平和と発展に積極的な役割を果たしてきました。当時、私は幼稚園の年長でしたが、不思議にも抜けるような青空がとても印象的だったことをハッキリ覚えています。

 現在、東日本大震災及び福島第一原子力発電所事故からの復旧、復興に全力で 取り組んでいる我が国にとって、オリンピック競技大会及びパラリンピック競技大会の開催は、国民に希望を与え、復興に向けて歩む人々にとって大きな力となると思います。それと共に、少子高齢化社会へ対応できる新しい日本の形を考える契機にしていけるのではないでしょうか。
 また、東京でのオリンピック開催は、首都圏の一翼を担う国際都市ヨコハマの世界平和を希求する強い意志と、環境未来都市の取り組みを世界にアピールする絶好の機会であると思います。さらに、人を育み繋がる心豊かな社会、障害者が暮らしやすい社会、だれもが相互に人格と個性を尊重し合う社会の実現を目指すことにあるのだと思います。

投稿者 高橋まさはる : 20:20 | 考えること | - | -

2012年1月1日

平成24年 元日

新しい年を迎えました。
今年は市会議員として十年目に一歩を踏みだす年となります。
初心を忘れず、皆さまの声を原点に一所懸命に地域にヨコハマに尽くす想いです。
皆さまのご健康をお祈りつつ 元旦

投稿者 高橋まさはる : 08:20 | 考えること | - | -

2010年8月14日

地域の活力、日本再生!

地域の活力が、横浜を元気にして、日本の再生につながる!

 戦後、横浜は急激な人口増の中、港湾や道路、学校やまちづくりなど、市民生活の充実のための都市基盤整備を進めてまいりました。開港150 周年の節目を経て、今将来の新しい横浜の都市像をデザインしなければならないときを迎えていると考えます。引き続きインフラ整備は必要ですが、毎日の暮らしの中で喜びを共有し苦楽を分かち合い、横浜に住んでよかったと思える社会を構想しなければならないと考えます。そこで大切なキーワードは、つながりあるいはきずなだと提案したいと思います。

 核家族化、単身世帯の増、隣近所とのつき合いもない生活様式の人がふえる中で、孤独死で発見がおくれたという悲惨な事故も散見します。私たちは一人では生きていくことができません。いろいろな人の助けを受けて生活しているということをもう一度確認し、お互いさまという精神で市民と市民がつながり、きずなをつくっていくことが必要だと考えます。市民一人一人がかけがえのない個人として尊重され、困ったときはお互いに支え合い、助け合う地域社会の構築が重要です。

 2020 年以降人口が減少する横浜が、市民と市民がつながり、市民と行政がつながり、さまざまな地域課題を解決し、安心で安全な都市として発展していく、そういう未来図を描くことが必要だと考えます。

投稿者 高橋まさはる : 15:09 | 考えること | - | -

2010年5月29日

Green Family

新しく思索し提案する、"Green Family"について

まず、「"Green"=緑」からは、緑区に多い緑の「自然・環境」、「安心・安全」、
「健康」、「平和」など、心安らぐほっとするもがあります。
次に、「"Family"=家族」からは、「人のつながり・絆」、「対話」、「仲間」など、
暖かさや居場所的な意味合いも想います。
そして、"Green Family" についての思索をみなさまと始めています。

投稿者 高橋まさはる : 16:02 | 考えること | - | -

2010年1月1日

新年を迎えて

 米国のサブプライムローン問題に端を発した金融危機による「100年に1度」と言われる世界的不況や新型インフルエンザの世界的感染拡大など様々な局面で暗闇を手探りで進むような状況の中、新年を迎えました。
 そして、新年度予算編成にあたっては、財源不足を理由に[市民生活の質の低下を招くことがあってはならない」と考えるとともに、「市民生活の安心」と「地域経済の活性化」の実現を目指します。
 そのためには、第ーに「どこまでも庶民や中小企業、地域で困っている人の側に立ち、弱者は体を張ってでも守る」。第二に「人間主義に基づく新たな時代を切り開く」。それは人間が主役の時代をつくることともいえます。また、21世紀は「生命の世紀」「環境の世紀」「女性の時代」と言われますが、これを現実の政治の中で目に見える形で実現していく時代に入りました。第三に「格差を是正し、日本社会を安定させる」との視点が大切と考えます。今年も「現場第一主義」、「調査なくして発言無し」、また、発言にあたっては表層的な事象に惑わされず、本質的な議論に徹して参りたいと決意します。

投稿者 高橋まさはる : 07:33 | 考えること | - | -

2008年1月3日

謹んで新年お慶び申し上げます

 みなさまには、健やかに新年をお迎えの事とお慶び申し上げます。
 今年は市会議員として5年の節目を迎えます。初挑戦のときに誓った「あなたの声が原点です」を常に忘れず、今年も徹底して地域を歩き「現場第一主義」、「対話に徹する」を貫きたいと固く決意しています。
 政策を形成する為には、「生活の現場」で「生活者の声」に敏感に反応していくこと、そして「人の心の痛みのわかること」同苦出来ること、いま政治家にとって最も大切な資質だと思います。
 自分らしく、「生活者の声」を受け止められる感性豊かな政治家であるよう、日々徹していきますので、今年もどうぞご叱正・ご鞭撻を宜しくお願い申し上げます。

 今日は、これから新春街頭遊説(横浜駅西口)に行って参ります。

投稿者 高橋まさはる : 12:48 | 考えること | - | -

2007年3月29日

ごあいさつ

 皆様の絶大なるご支援により当選させて頂いてから4年がたちました。いつも感謝の想いで一杯であります。この4年間で約3,000件の市民相談に耳を傾け、様々な「暮らしの声」を「市政の現場」につなげて参りました。
 なかでも、昨年7月より、横浜市独自で開始した「小児救急電話相談(201−1174、通話一本・いいナース)」は、本年2月までに、16,500件を超えるご利用を頂き、多くの皆様から「助かりました」とのお声を頂きました。更に皆様の声を受け、高齢者向け救急電話相談の実現を目指します。
 これからも「ひとりの人を大切に」、「人の心の痛みのわかる」人間として、一所懸命に働いて参ります。「困った人のそばに高橋まさはるあり」と言って頂ける政治家を目指して参ります。

                 平成19年3月29日 朝   橋 正治
  

投稿者 高橋まさはる : 08:54 | 考えること | - | -

2007年1月2日

今年、2007年

四回目の年男である、
還暦は「暦を還す」と書き60年で干支を廻る事である
還暦をトラックにたとえると、今年は第4コーナである

四年に一度の改選である、
初めての改選を迎える、一期目の総括を明確に二期目の決意を新たにする

人間主義の政治家として、
人間の目線で感じた政策を提案する

今年も総てに「ほっとけない!」で、一所懸命でありたい

投稿者 高橋まさはる : 23:36 | 考えること | - | -

2006年4月5日

2025年の横浜(考察中)

 二十年後の世の中、「悪くなっている」と不安を抱く市民は半数を超える。(平成17年度調査、54.1%)
 具体的な社会のイメージは、「未婚者が増加し、晩婚化がより進んでいる」(75.9%)、「ひとり暮らしの高齢者や子どものいない家庭が増えている」(82.2%)、「今より税金や社会保障負担が増えている」(87.0%)等、少子高齢化の進展による家族機能の縮小とそれに伴う社会的負担の増大が現実の問題となって来るであろう。
 今よりも豊かな未来を思い描く市民は、「余暇が増大し、皆が思い思いの楽しみを味わっている」(20.1%)、「経済が活性化し暮らしが今以上に豊かになっている」(10.1%)と少数である。
 今後、二十年

投稿者 高橋まさはる : 16:00 | 考えること | - | -

2006年3月5日

一所懸命を忘れるな

恩師、吉澤幸之助先生から折々に言われた、「一所懸命を忘れるな」であった。
吉澤先生は、背広を買う予定のお金で買った万年筆(モンブラン)の生徒に自慢し、お母様の介護体験(ターミナルケア)を語り、クラスメイトの合格発表を一緒に行き喜び励ます、何事にも一所懸命を忘れない教師であった。
ひとりの人間の生き様を感じた、伊丹市立南小学校、6年1組での一年であった。

「諸君が受けた教育の真価は、諸君の人生に臨む姿勢で決まる」との言を想う。

写真は、学校統合で閉校する霧が丘第一小学校のファイナル作品展

投稿者 高橋まさはる : 17:15 | 考えること | - | -



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