2008年3月7日
都市整備局の審査を行いました
都市整備局の質問要旨です。
1 これからの都市整備の戦略・考え方について
(1) 都市整備におけるこれからの課題
(2) コンパクトな街づくりに取り組む意義
2 総合交通施策について
(1) 横浜都市交通計画策定のねらい
(2) パブリックコメントの実施状況と計画策定のスケジュール
(3) 20年度予算案に「公共交通利用促進調査費」が計上されているが、調査内容と調査目的
(4) 公共交通利用促進に向けてバスの乗り継ぎ割引以外にも総合的な取組が必要であると考えますが、取組の方向性について
(5) マイカー交通の抑制に向けた取組の考え方について
(6) 本市都市づくりにおいて鉄道が果たす役割
(7) まちづくりの観点から鉄道による地域の分断という課題をどう考えるのか
(8) 公共交通の活性化に向けて、本市が担う役割は何か、<副市長答弁>
3 横浜駅周辺大改造計画について
(1) 横浜駅の再生を検討する際、羽田空港や新横浜へのアクセス強化を考えるべき
(2) 横浜駅及びその周辺を誰にでもわかりやすくするためには、どのような対策が考えられるか
(3) 民間開発促進に向け、どのように開発誘導していこうと考えているのか
(4) エリアマネジメントの導入に向けどのように取り組もうと考えているのか
(5) 横浜駅周辺大改造計画の実現に向け、どのような手順で進めようと考えているのか
4 戸塚駅西口市街地再開発事業について
(1) 戸塚駅西口再開発事業を進めるために、どのような点で工夫をしてきたのか<技監答弁>
(2) 温暖化対策や省エネルギーなど環境への取り組みについて、具体的にどのようなことに取り組むのか<技監答弁>
(3) 湧水をどのように利用するのか<技監答弁>
(4) 壁面緑化の範囲及び効果について<技監答弁>
(5) 都市情報システムの導入に向けた基本的な考え方<技監答弁>
(6) 市民・駅利用者へのアンケート調査結果の概要<技監答弁>
(7) 都市情報システムの導入に向けて今後、どのように取り組んでいくのか<技監答弁>
(8) 戸塚駅西口再開発の取り組みを踏まえて、拠点駅周辺の市街地再開発事業をどのように進めていくのか
5 長津田駅北口地区市街地再開発事業について
(1) 都市計画決定までどのような地元対応を行ったか
(2) 再開発事業の完成予定時期について
(3) 今後の市の関わり方について
(4) デッキによる歩行者の動線計画について
(5) 長津田駅周辺地区のグランドデザインについてどのように考えるのか
6 歴史的景観保全事業について 【都市デザイン室】
(1) 民間所有の歴史的建造物の認定や助成は、どのような点に配慮し民間の所有者と協議しているのか
(2) 開港150周年を控え、都心部の歴史的建造物などをどのように活用していくのか
投稿者 高橋まさはる : 23:30 | 市会のこと | - | -
2008年3月3日
教育委員会の質問
予算特別第一委員会において、教育員会の質問要旨です。
初めに、28日に起きた港南区の中学校での、「砲丸での中2重傷」について
質問をしました。
【当日の追加質問】
(1)学校・教育委員会から、警察・市長への一報までに時間を要した(遅れた)のか
(2)第一報を受けた時、教育長は何をしたのか
(3)学校における安全管理・危機管理について、どのように認識しているのか
(4)あってはならない事故、学校における事故防止の推進に向けて、教育委員会で具体的に今後どのように取り組んんで行くのか
1 横浜の教育が目指すもの
(1)「横浜教育ビジョン」で描く横浜の教育が目指すものについて
(2)中教審答申の特色を「横浜版学習指導要領」ではどのように位置付けていくのか
(3)「横浜版学習指導要領」の特色の実現に向けてどのような支援をしていくのか
2 横浜のこれからの「学び」について
(1)小中一貫教育
@「横浜版学習指導要領」の中では、小中一貫教育をどのようにとらえているのか
A「小中一貫カリキュラム」のマネジメントの具体的な進め方と、その効果について
(2)国語力の向上
@本市における、国語力の現状と課題について、どのように認識しているのか
A国語力の向上のためにどのように取組み、なかでも読書活動についてはどう取組むのか
B図書館による学校の読書活動の支援について、学校との連携の現状と課題及び今後の事業展開をどうしていくのか
(3)情報モラル教育、社会的スキル横浜プログラム
@本市では、情報教育をどのように進めていこうと考えているのか
A本市では、情報モラル・マナー教育をどのように進めているのか
B「子どもの社会的スキル横浜プログラム」のねらいについて
C学校における「社会的スキル横浜プログラム」活用の進ちょくはどうか、また、保護者との連携や情報発信の取組について
D今後、「社会的スキル横浜プログラム」の活用については、どのように進めていくのか
(4)環境教育
@学校における環境教育の考え方はどのようなものか
A学校における環境教育の成果は何か、また、課題をどのように認識しているか
B環境教育の課題解決に向け、学校をどう支援していくのか
(5)キャリア教育
@キャリア教育の目的はどのようなものか
Aキャリア教育の目的を実現するために、どのような取組を行うのか
Bキャリア教育実践プロジェクト事業で協力者の確保をするための具体的方策は何か
(6)食教育の推進、中学校昼食の充実
@食教育推進計画に基づき、学校における食教育について、20年度はどのような展開を図っていくのか
A中学校昼食の充実については、20年度はどのような取組を行うのか
B充実方法として、小学校から、隣接している中学校への昼食の提供も考えられると思うがどうか
3 特別支援教育
(1)普通学級に在籍する発達障害のある児童生徒への支援体制
@小・中学校の特別支援教育校内委員会の活動状況
A「専門家支援チームの派遣」の実施状況とその成果や課題
B発達障害のある児童生徒への支援体制の充実に向けて、保護者に対する相談機能も含め、今後、どのように取組んでいくのか
(2)新治特別支援学校の移転整備
@新治特別支援学校の移転が必要な理由は何か
Aどのような経過で旧若葉台東小学校跡施設を活用することとしたのか。また、これを地元や保護者等へはどのように説明してきたのか
B施設内容はどのようなものになるのか。また、今後の整備スケジュール
(3)高等特別支援学校における職業教育
@高等特別支援学校の就労率と就労業種
A現在の職業教育の内容と課題
B就労業種の変化への対応や、就労先の開拓に向けて、職業教育を今後どのように充実させていくのか
4 不登校対策
(1)本市の不登校児童生徒数の推移と、最近の不登校調査から見える、不登校児童生徒のタイプ別の特徴
(2)不登校状態にある児童生徒に対して、人間関係への自信を回復させ、社会的な自立を支援するための教育委員会の具体的な取組
(3)今後、不登校への対応やその予防に向けて、教職員に対する啓発や民間との連携強化について、具体的にどのように取り組んでいくのか
投稿者 高橋まさはる : 19:45 | 市会のこと | - | -
2007年11月21日
鹿児島市を訪れました
「鹿児島市観光未来戦略」を調査しました。
鹿児島市議会での説明聴取後、「維新ふるさと館」を視察しました。
来年、NHKの大河ドラマ「篤姫」は署名(46万人)運動の結果とのこと。鹿児島市内の歴史的資産を活用する事、23年春の九州新幹線全面開業による影響が考えられる。
投稿者 高橋まさはる : 20:25 | 市会のこと | - | -
2007年11月20日
鹿児島県を訪れました
「IT関連の振興と企業誘致」と「マリンポートかごしま」を調査しました。
鹿児島県議会での説明聴後、今年9月28日供用開始したばかりの「マリンポートかごしま」を視察しました。
ITについては、@中小企業者等が最新のITを円滑に導入出来るようにする、Aコンテンツクリ工ータ育成、Bコールセンタや鹿児島県の出身者によるソフト関連の企業誘致等があった。
マリンポートについては、@大型観光船が接岸出来る岸壁、離島(有人は28)とクルージングネットワークを確立する、A災害に備えた、対防空間の機能も備える。
投稿者 高橋まさはる : 17:59 | 市会のこと | - | -
2007年11月19日
名古屋港を訪れました
「ス一パー中枢港湾の取組み」と「名古屋港の経済波及効果」の調査のため、常任委員会で、今月開港100年を迎えた名古屋港を訪れました。
名古屋港管理組合での説明聴取後、港務艇「ぽーと おぶ なごやU」での港内視察でした。
トヨタを初めとする自動車、航空宇宙、鉄鋼等の「ものづくり産業」を支える名古屋港であること。また、陸揚げ後のコンテナ物流のIT活用や名古屋港統ーターミナルシステム(NUTS)についても参考としたい。
投稿者 高橋まさはる : 17:26 | 市会のこと | - | -
2007年11月16日
ヒルサイドエリア予定地に行きました
横浜開港150周年記念テーマイベントは、ベイサイドエリア(都心臨海地区)とヒルサイドエリア(横浜動物の森公園 ズーラシア)で、イベントや式典が予定されています。
16日午前、特別委員会で「ヒルサイドエリア」を予定地を視察しました。会場予定地はズーラシアの未整備地区(現在は臨時駐車場)で横浜市の総合防災訓練が行われた場所です。
ヒルサイドエリアでのテーマイベントの説明の受け、ズーラシアとの連携、ベイサイドエリアとの交通アクセス等の課題について質問し提案しました。(イベント予定地での説明)
投稿者 高橋まさはる : 21:12 | 市会のこと | - | -
2007年10月16日
決算特別委員会の質問
健康福祉局の18年度決算について質問をしました。
質問の項目については、
1 局再編について
(1) 18年4月に健康福祉局という新しい局が誕生したが、この局再編の理念は何だったのか。
(2) 保健・医療・福祉の一体的な推進というが、具体的にはどのような施策を推進してきたのか。
(3) 様々な課題を解決するための局再編だったと思うが、1年半経過した現在の健康福祉局をどう評価しているのか。
(4) 多様な市民ニーズに応えるため、健康福祉局は迅速な事業展開を求められていると思うが、今後の重要な政策課題は何か。
2 福祉サービスの第三者評価事業について
(1) 第三者評価事業の目的は何か。
(2) 18年度の実績はどうか。評価機関の指定数、評価調査員の養成数、受審施設数のそれぞれについて伺いたい。
(3) 第三者評価事業の課題は何か。
(4) 今後の方向性については、どのように考えているか。
3 障害者自立支援法について
(1) 18年4月に障害者自立支援法が施行されて1年半が経過するが、利用者にとって、障害者自立支援法の施行前と施行後ではどのような変化があったのか。
(2) 利用者負担の増加により、サービスを受けられなくなるといった声があったが、本市においてはどうだったのか、対象者数やサービスの利用状況について伺いたい。
(3) 19年度からは利用者負担の更なる軽減が実施されたが、本市の利用者にとってはどのような効果があったのか。
(4) 「特別対策」の実施による効果は、他にどのようなものがあるのか。
(5) 本市として、今後の重要な課題としてはどのようなものがあると考えているのか、佐々木副市長に伺いたい。《佐々木副市長答弁》
4 精神障害者退院促進支援事業について
(1) 退院促進支援事業とはどのようなもので、18年度に実施されたモデル事業の内容とその結果はどうだったのか。
(2) モデル事業の結果を本市としてどのように評価しているのか。また、モデル事業の実施を通じて明らかになった課題は何か。
(3) 19年度の退院促進支援事業の実施状況はどうか。
(4) 今後、精神障害者退院促進支援事業をどのように展開していくのか。
(5) 精神障害者の社会復帰支援に、本市として今後どのように取り組んでいくのか、佐々木副市長に伺いたい。《佐々木副市長答弁》
5 健康横浜21について
(1) 横浜市民の健康は全国に比べてどのような状態なのか、担当理事に伺いたい。
(2) 18年度に「健康横浜21」を見直し、生活習慣病の予防を取組テーマとし、また、数値目標を設定したのはなぜか、担当理事に伺いたい。
(3) 今回の計画を推進していくための課題はどのようなことと考えるか、担当理事に伺いたい。
(4) 課題を解決するために、19年度はどのような取組をしているのか、担当理事に伺いたい。
(5) 20年度以降、行政としての本市は、市民の健康を守るためにどのような取組を進めていくのか、担当理事に伺いたい。
6 介護予防事業について
(1) 本市において、介護保険制度がスタートした12年度と18年度を比較すると、高齢者及び要介護者・要支援者はどのくらい増加したのか。
(2) 本市における介護給付費の18年度決算額はいくらか。また、12年度と比較してどのくらい増加したのか。
(3) 18年度の本市の介護予防事業の取組内容と決算額を伺いたい。
(4) 介護予防事業を実施して、どのような課題があったと認識しているのか。
(5) 特定高齢者を対象として実施した介護予防事業の効果はどうであったか。
(6) 特定高齢者だけではなく、元気な高齢者に対する事業の展開も必要と考
えるがどうか。
7 敬老特別乗車証交付事業について
(1) 18年度の交付者数及び対象者に対する交付者の割合はどのくらいか。また、利用者負担区分別の人数割合について伺いたい。
(2) どのような理由により敬老特別乗車証の交付を受けていないのか。
(3) 見直しにより制度が廃止されるのではないかという声もあるが、見直しの目的は何か。
(4) 検討会の「中間とりまとめ」は、乗車証の利用範囲を現行よりも狭める考え方を示していると思うがどうか。
(5) 検討会の「中間取りまとめ」では、利用者負担について、「応益的な受益者負担」や「利用上限の設定」などの考え方が示されているが、どのような理由に基づくものか。
(6) 利用実績の正確な把握に向けて、18年度はどのような取組を行ってきたのか。
(7) 敬老パスのICカード活用の見込みはあるのか。また、活用するためにはどのような課題があるのか。
(8) 「中間取りまとめ」に対する市民意見募集の終了後は、どのような観点で見直しに取り組んでいく考えなのか。また、スケジュールについても伺いたい。
8 医療安全相談のあり方について
(1) 医療安全相談窓口を開始した16年度からの相談件数の推移について、保健所長に伺いたい。
(2) 主な相談の内容について、保健所長に伺いたい。
(3) 治療内容や医療機関の対応などの苦情相談に対し、解決に向けて相談窓口ではどのように対応しているのか、保健所長に伺いたい。
(4) 相談員の体制や研修は、専門的な相談に十分に対応できるようになっているのか、保健所長に伺いたい。
(5) 医療サービスの向上を目的に、相談で得られた情報を積極的に活用すべきだと思うが、保健所長の考えを伺いたい。
9 小児救急電話相談について
(1) 18年度の「小児救急電話相談」の相談実績はどうか、担当理事に伺いたい。
(2) 「小児救急電話相談」の広報は、どのように行っているのか、担当理事に伺いたい。
(3) 18年度の「小児救急電話相談」の相談内容はどのようなものか、担当理事に伺いたい。
(4) 18年度の「小児救急電話相談」の対応内容はどうか。また、それに対してどのように評価しているのか、担当理事に伺いたい。
(5) 相談内容等を分析した結果を踏まえて、今後、「小児救急電話相談」事業をどのように展開しようと考えているか。
投稿者 高橋まさはる : 19:34 | 市会のこと | - | -
2007年5月15日
委員会が決まりました
第2回市会定例会(5/15〜29)が開会し、委員会構成が決まった。
経済観光・港湾委員会と開港150周年事業推進特別委員会(副委員長)に所属する事が決まった。
投稿者 高橋まさはる : 23:08 | 市会のこと | - | -
2007年5月1日
初登庁
二期目のスタートとなる初登庁
「元気が一番、笑顔が一番、公約が一番、三位一体 いつまでも若葉のような気持で頑張ってください」との遠くの友人の励ましをかみしめる。
投稿者 高橋まさはる : 19:51 | 市会のこと | - | -
2007年3月7日
質問の通告をしました
3月9日(金)、市民活力推進局の質問項目の通告をした。
1.市民活力推進局予算編成の基本的考え方について
2.協働による地域での課題解決について
3.コールセンター事業の拡充(代表電話業務代行)について
4.区役所窓口サービスの改善について
5.働きやすく子育てしやすい横浜の企業支援について
6.女性に対する暴力防止について
7.文化芸術の創造性を活かした地域づくりについて
8.市民ギャラリーあざみ野の運営について
9.市民スポーツの普及・振興について
10.開港150周年に向けた事業について