2005-04-30
お蔭様で、初登庁の2003年4月30日から、無我夢中の2年が過ぎた。
折り返しの3年目が始まる、この2年間をしっかり省みて、目標、政策課題を明確にして行きたい。
深い思考が大切と想う、ガンジの言葉に「人は考えた通りの人間になる」とある。
2005-04-29
午前中は「三保市民の森開園30周年式典」に参加した。
午後は「四季の森公園まつり」に出かけた。森のみどりは、人に安心を感じさせるものであり、周辺環境にも好影響を与え、ヒートアイランド現象抑制に有効である。
2005-04-28
初めに、市営バス路線の民間移譲の協議状況についての説明があった。私は、運行便数減による最適化の検証と乗務員への影響について魚谷交通局長に確認した。
次に、JR西日本福知山線の事故に関連し、市営地下鉄の安全性を設計・運行管理の観点から確認した。詳細な内容が、神奈川新聞(29日付け)に掲載された。関西では、オーバーランはよく有る事と聞く、運行管理の重要性を感じる、今後の検証を注視したい。
2005-04-27
出来るだけ歩くようにしているが、運動不足を感じる。ただ歩くだけでなく、体が気持ちよくなるような運動が大切であると想う。季節も好くなって来たので運動を心がけたい。
2005-04-26
大変な大惨事が起こった、兵庫県に住んでいた時期もあり胸が痛む出来事である。起こった事象を分析し原因を特定し、是正処置を講ずることは大切であるが、安全第一、安全が総てに優先する考え方が必要であると考える。21年前の秋、北九州の住友金属小倉製鉄所に出張した事を思い出した。それは、「おはよう・こんにちは・さようなら等」の挨拶が総て「ご安全に」だった事である。
2005-04-25
「絵の樹会」の第3回作品展を鑑賞の為、横浜市教育文化センター内の市民ギャラリーに出掛けた。見ごたえのある、力作揃いだった。(16名、69作) 絵を描く楽しみと鑑賞する楽しみを感じる展示内容だった。そして、展示する場の提供する事の大切さを感じた。
話は変わるが、ウイルス対策ソフト問題の原因が確認抜けや不足であるとの報道に、元エンジニアとして品質管理の難しさを痛感すると伴に、自分のエンジニア時代の同様の失敗を思い出した。しかし、不具合の社会に与えた損失についてシッカリ対応して欲しいと想う。
ちなみに、私も同製品のユーザーである。
2005-04-24
横浜市アマチュア無線非常通信協力会緑支部の総会に参加した。会則の改定、非常通信について活発な議論がなされた。今後も会員の立場からの現場の具体的な視点から、災害時の通信確保につて考えてゆきたい。今日も新緑の眩い一日だった。
2005-04-23
若葉が目にしみる季節になった。今夜は、月明かりの中、防犯パトロールに参加した。防犯パトロールは抑止力の拡大、それは人の動線(通る道)が街を守るであろうし、住民意識の現れ(アピール)である。この防犯については、今年度、横浜市としても防犯・交通安全支援課を新たに設置し取り組んで行く。百聞は一見に如かず、月夜の現場をしっかり見て、今出来ることからはじめて行きたい。
2005-04-22
今日、緑区の横浜市民生委員推薦会に委員の一人として参加した。最近、民生委員・児童委員の地域での活躍等をお聴きしていたので、推薦された方々に大いに期待と想った。そして、その名称と活動についてのご意見もお聴きした。出来ることから行動を起こしてゆくことの大切さを感じた。
2005-04-21
こころに関することで、ガンジの言葉で「人は考えたとおりの人間になる」とある。それは、こころについての言葉である。また、一瞬のこころの事を「一念」という。こころを論ずることは難解な事であるが、
こころは、その人のまなざしから始まる表情や言葉、行動に現れるとも言われる。私は、人のこころを感じる感性を持っての対話や人に関わり接することを心がけたい。相談をお聴きする時もこころの声をきくことに努めたい。
2005-04-20
成果主義に対する批判はあるが、横浜市でも期末勤勉手当(ボーナス)に導入される。その是非を議論するより、成果主義を活用し、行政品質の向上や職員のやりがいの向上につなげて行くことが大切である。
2005-04-19
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協働
協働とは、異なる主体が、共通の課題に連携し取組む事である。
その時のポイントは、異なる主体である為に生じる、価値観や問題解決の手法等の違いをお互いに理解することが大切と想う。そのための他者を認めた、コミュニケション、対話の重要性を感じる。
2005-04-18
ユニバーサルデザインは、年齢や身体能力によらず、すべての生活者が安心して使える事に対応する考え方である。それは、バリアフリーを一歩進化させた考え方でもある。
ユニバーサルの考え方は、「思いやる」、あらゆる場面をおもいやること。既成概念を取り払うこと、自分の感覚や発想にとらわれないこと。その為にも、独善にならず、自身の幅を拡げることに努めてゆきたい。
2005-04-17
新年度、初の自治会行事に参加し、地元の皆さんと作業に汗した。身近なまちの問題から自治会のあり方まで、様々な声をお聴きした。集まる所からコミュニテイが始まると想う。その場で、新年度の自治会役員の紹介があった。
2005-04-16
9年前の4月16日、一番機で出張に出かけた。2週間ほどで横浜に戻るつもりが、5ヵ月後の9月16日まで1日も戻れなかった。その5ヶ月の大変だった経験や人とので会いがあったから、今の自分があるのだと想う。
14時28分頃、3台前の車が事故を起こした、その場に停車しけが人の保護、救急車の手配と警察への通報を行った。幸いにも自転車の高校生は、夕方には病院から自宅に戻ったという。
2005-04-15
地域に親しまれる商店街づくりの研究と実践しているコミュニティの平成17年度の初会合に参加した。
緑区内の若手経営者、大学と行政の連携、協働に注目したい。
2005-04-14
自分自身に勝つ勇気をもつこと。人間は、自分のことに関しては、甘くて弱い。いざ自分のことになると言っている事の半分も出来ない。良いことは自分、悪いことは他人のせいにすることもある。よく母親に、「他人には春風のごとく、己には秋霜のごとくしなさい」と言われた。その弱い自分、醜い自分に打ち勝つことが最大の勇気と想う。
2005-04-13
観光スポット周遊バス「あかいくつ」コースを視察した。
バスの車窓から見えた、曇り空のヨコハマの街には修学旅行の子ども達の元気な姿があった。
ちなみに、5台あるバスのナンバーは総て「150」番です。それは、開港150周年を意味しています。
2005-04-12
ことだまとは、言葉に宿っているとされる不思議な力をいう。
1980年頃、「人のこころの痛みのわかる人間になれ」と言われた、ある先輩の一言がとても心に残った。
そして、常に自分に言い聞かせてきた。そして、政治家としての姿勢でもある。
人の痛みはその人にしかわからない。だから、私にはわからないからこそ、わかろうとする努力が必要と言い聞かせてきた。自分なりの理解までに20数年かかった、一言だった。こころの声を聴く(十四の心できく)想いで、人にかかわってゆくことだと考える。
ブログを始めて、2ヶ月がたった、これからも日々、自分の言葉で綴って行きたい。
2005-04-11
イメージは大切だと思う、瞬間の印象を表現できる事の大切さを感じた。
イメージカラーについては、、ブルーと黄色とか自身の好ましく想う色を選ぶことなどが大切と感じた。ちなみに、ブルーは、妻の好む色でもある。
また、今日は不登校の子ども達のこと、通信網(システム)のあり方について、市役所にて意見交換をする機会があった。あいにくの雨で桜に可愛そうな、雨の一日だった。
2005-04-10
横浜シュタイナー学園のはじまりを祝う、オイリュトミーとクラシックコンサートにでかけた。この春、霧が丘の地にフリースクールとして、1・2年合同1クラスでスタートした。
シュタイナー教育は、学校で過ごすあらゆる場面に音楽や美術の要素を取り入れ、豊かな感性や生きる力を育む教育方法のことで、シュタイナー教育は教育芸術とも言われる。教育の多様化の必要を考えるきっかけとしたいと想う。
「ことばを、音(楽)を目に見えるものとする動きの芸術」オイリュトミーを初めて鑑賞し、和んだ気分を感じた。その後、風が強く、桜吹雪の中、東京にでかけた。
2005-04-09
今日は、「不登校生徒等支援教育特区」認定により誕生した、星槎中学校の開校記念式典に参加した。教育のあり方、現状の課題等の様々な声をお聴きする事が出来た。教育現場の裾野の広がりと、きめ細やかな教育の大切さを実感した。
夕方からは、MICS(みどりITコミュニケーションサポータズ)の皆さんと野外ミーティングを行った。満開の桜の下で多岐に亘る語らいとなった。G30に関することや市民活動、ローテクとハイテク等、大変啓発される時間を過ごすことが出来きた。
コミュニケーションの基本は、面と向かっての対話と想う。それは、五感を使う対話、情報量の多さと考える。
2005-04-08
ルーヴル美術館展の特別観覧にでかけた。(出展作品73点)
多くの作者の全魂を打ち込んだ一念を感じる作品に出会えた、嬉しいひと時だった。
文化とは人間を尊重し、人間を基盤とするものでなければ歴史の審判に耐えられない。との先人の言葉を思い出した。
写真は、「ルーヴル美術館展 19世紀フランス絵画 新古典主義からロマン主義へ」の図録
2005-04-07
私は、横浜型債券市場、知的財産戦略と政策提案してきた。今、ベンチャー企業の支援について思索をしている。市内ベンチャーの企業の現状を把握し、ニーズを明確にし政策を立てたい。併せて、地場の商工業への支援は重点政策課題である。
桜も咲いたが、風の強い一日だった。今日、長女の大学で入学式が行われた。娘の成長を目の当たりにすると、こちらまで元気になる。
2005-04-06
それは、2010年をピークにその前後、戦後のベビーブームに生れた「団塊の世代」が定年を迎え、現役を去り、地域社会に進出する事によって生ずる課題のことである。現役時代は、価値判断等は、同じ尺度で行われ、結果はある程度の幅に納まる。しかし、地域に持ち寄られた、個々の尺度では、大きくバラツクキ、意見も合わない事も生じる。それは、個々の様々なスキルを身に付けた、幅広い人材の方々が、地域に進出する事である。
私は、その個々のスキルが生かされた事を、MICSの活動の中に見てきたと想う。
協働は、異なった主体が、目標を共有し働きかける事、「百聞は一見に如かず」、これからも、関わって行きたい。
2005-04-05
教育は、国家百年の大計であり。教育は、社会の姿を呈していると、私は想う。
教育の課題は、ひとつは、不登校・引きこもりの児童・生徒は多く。学校では一人ひとりの心情に迫るきめ細かな教育が求められている。そして、「学校の安全」であると想い、ポイントを改めて整理してみた。
1.危機管理マニュアルの点検・見直し
2.不審者の侵入を防ぐ、校門での危機管理
3.地域の協力、警察(含むOB)との関わり方
4.児童・生徒参加の防犯訓練
2005-04-04
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花冷え
横浜でも、桜の開花宣言されたが、昨夜からの雨は上がったけど、寒い一日となった。
明日は、19℃暖かくなるようだ、気温差は約10℃、体調に気をつけたい。
今日は、役所で資料整理、市民相談と、新任の方々からのご挨拶を受ける。
新年度、計画を充分に練る事に注力したい。
2005-04-03
今日、人生観・頑張る人生についてが話題となった。私は、頑張る人生は、頑張る事の積み重ね、持続は力なり、続ける事が大切と想う。その為には、休息・充電する事も必要と想う。
ある哲人の言葉に…
体の遊びなくして、人間の健康は保持できない。あまりにもわかりきった事であるゆえに、人はしばしば忘れて、その日を過ごし、晩年の悔いとなるのである。生きている以上、人間は、常に溌剌としているべきであるし、そのような権利を当然として持つべきだと、私は思うのである。
2005-04-02
今日は、朝は「鴨居原市民の森」開園式、昼は霧が丘中の講演会、夜はヒルタウンの桜祭に参加した。
その場での出会いと対話から様々な刺激を頂く。その中でも、講演会での女優の小山明子さんからお聴きした、2000年に脳出血で倒れた、ご主人である映画監督の大島渚氏の介護を通じての体験談は夫婦・家族のあり方等に感動するとともに、今後の脳血管医療についての政策提案の糧としたいと感じた。
2005-04-01
新入社員の皆さん、おめでとうございます。
私の初めての会社勤めは、22年前の1983年だった。
そして、市会議員としての初登庁は、2年前の2003年だった。
今日からスタートしたのは、個人情報保護法、単車の二人乗りでの高速走行、ペーオフ制度等があった。
市会議員として新たな想いで、一つ一つに取組んで行きたい。