2005-05-31
福祉衛生病院経営委員会に関する運営方針のについて、今年度の課題を把握する目的で勉強を始めた。
本日は、子育て支援事業本部と病院経営局について当局からの事業概要と運営方針について説明を受けた。
2005-05-30
平成17年度 第二回横浜市会定例会が開会され、常任委員、特別委員、市会運営委員の選任が行われた。
私は、福祉衛生病院経営委員会、青少年・市民スポーツ特別委員会、市会運営委員会の委員に選任された。
2005-05-29
現場第一は、現実の課題を把握しなければ適確な対応が出来ない。
また、現場の想いを感じる事が大切と考える。サラリーマン時代、現象(課題)を把握できなければ問題が解決しないと徹した。今日は、二つの総会、家庭防災委員の委嘱式(2ヶ所)、保育園開園式に参加した。
2005-05-28
霧が丘第一小学校の「第27回 霧一小ファイナル大運動会」に参加した。
学校の統合により、最後の運動会となる。その雰囲気や人の想いを感じるためにその場に身を置いた。大きく育った、木々を目の当たりにし、21年の霧が丘での生活に感慨を深くした。統合後の有効利用を考えてゆきたいと想う。
2005-05-27
一つは、循環社会の実現に向け「平成22年度のごみ排出量を13年度に比べて30%減らす」目標を定めた、「ヨコハマはG30」でごみの減量・リサイクルを進めている。
もう一つは、太陽光、風力発電や省エネルギー、エネルギー循環の仕組みをつくる。
市民、事業者の皆さんとの協働と新技術の活用を目指すことである。
2005-05-26
横浜市会議員団は、5月26日(木)、東京都渋谷区の初台リハビリテーション病院の視察を行ないました。
リハビリテーション病院は、高齢の方々や障害をもたれた方々のために、万全のリハビリ医療サービスを提供することを目的としています。
主に、急性期病院から発症後1ヶ月以内に患者を受入れ、十分な回復期のリハビリを行うため、病棟内でのリハビリを重視し、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士による365日体制での医療を提供しているだけでなく、医師・看護士・薬剤師・管理栄養士・ソーシャルワーカーなどを含めたスタッフ全員でのチームアプローチを実践している病院でした。
当日は、石川理事長に説明を行っていただき、その後、院内にある理学療法室・作業療法室・言語療法室等を始めとした各種施設の視察を行ないました。
■初台リハビリテーション病院
住所:東京都渋谷区本町3-53-3 URL http://www.hatsudai-reha.or.jp/
2005-05-26
長嶋茂雄氏がリハビリを行った、初台リハビリテーション病院を視察した。
そこは、発症や手術から1か月以内の患者を受け入れ、心身のリハビリを行い、寝たきりにならず、自宅に戻れる事を目指す。
現場を視察し、横浜の「回復期リハビリテーション」を考えて行きたいと想う。
2005-05-25
政策局環境部会として、エコループ計画についての研究会を県内議員の方々と行った。
エコループ計画は、横浜、川崎の政令市を除く、県内自治体が収集した廃棄物を山北町(立地候補地)で一括処理し、徹底した再資源化を目指す計画である。
廃棄物の地域内処理、広域処理の違い等の様々な課題がある。今後も積極的に情報を収集したい。
2005-05-24
緑区心身障害児者福祉団体連絡協議会の総会、家庭防災員委嘱状交付式に出席した。
地域福祉のあり方、地域の防災力の向上等の課題は多い。
2005-05-23
水道交通委員会が、開かれた。
水道局関係で鉄道を横断している水道管の緊急点検について
交通局関連で酒気帯びと地下鉄の仕切り壁落下事故について
質問した、
2005-05-22
現場第一とは、一人の声を大切にする事であり、百聞は一見にしかずである。
人脈のネットワークを持つことは、仕事のスケールを大きくすることである。
孫文の言葉に、「権力は、大悪にも大善にもなる」とあり、心したい。
要するに、権力の側にある者の心にあると想う。利己、エゴか利他、人のためにであるかである。
2005-05-21
今日は、良い天気、良く歩き、多くの方と対話した。
思索のために歩くことが大切であり、歩き、対話を重ねることが大切である。
京都には、「哲学のこみち」があり、哲人たちも歩きながら思索した。
みちは人をつくり、まちをつくる。みちを見つけ、つくることが大切と想う。
2005-05-20
人とくるまのテクノロジー展2005を見学した。
人の移動や流通の道具としてのくるま、社会インフラの一つでもある。
最新の技術動向を見る事によって政策の糧にするように心がけている。
環境に配慮し、安全で快適性で安心できる交通手段を目指したい。
2005-05-19
政治家に必要な要素は、政策提案、誠意、公平、正義、忍耐、持続、寛容等々、幾つか想いつく。
高橋まさはるらしさは何か? 今しっかり、思索する必要があると想う。
2005-05-18
今日も、多くの市民相談を頂く。市民相談は、お話を聴くことから始まる。それも、お会いすることから始まる。
一つ一つ丁寧に対応すること、人の心の痛みを少しでもわかろうとする努力が大切である。
2005-05-17
市営地下鉄事業・市営バス事業の新たな経営形態に向けたビジョンについて審査を行った。
今後の公営企業のあるべき姿、横浜市の関わり方について確認し、地下鉄運行システムについて質問した。
2005-05-16
エコループPJは、廃棄物の地域内処理が主流である一方で、神奈川県内の横浜、川崎の政令市を除く、県内自治体が収集した廃棄物を山北町(立地候補地)で一括処理し、徹底した再資源化を目指す計画である。
県本部の政策局環境部会として、PJの内容と課題について早急に勉強したい。
2005-05-15
緑区肢体障害者福祉協会の第30回定期総会に顧問会員として出席した。
障害を持つ方々の自立を支援する社会の仕組みを作る事と、駅のエレベータ、エスカレータによるバリアフリーが急務の課題である。「百聞は一見にしかず」、現場の声を大切に頑張りたい。
16年度の霧が丘防犯パトロールの親睦の集いに参加した。
「人の動線が街を守る」、今年度も防犯パトロールに頑張ろうと想う。
2005-05-14
緑区体育協会の総会に顧問として参加した。
スポーツを楽しむ事が、健康につながり、そして介護予防につながって行く様な、しくみが大切と考える。
今日も、寒い一日となった、こんな日を「青葉冷え」というそうだ。
2005-05-13
社会福祉法人の後援会総会に出席した。
福祉とは、あらゆる人が活き活きと暮せる仕組みをつくる事であると考える。
肌寒く、久しぶりの風邪には辛い一日であった。
2005-05-12
情報化社会推進・危機管理対策特別委員会が開かれた。
議題は、情報化の推進と危機管理対策の推進についてであった。
情報化については、情報弱者(デジタルデバイド)、危機管理については仕組みつくりを課題と考える。
2005-05-11
私の通っていた、東芝柳町が長い歴史に終わりを迎える。
新入社員として門をくぐったのは1983年だった。様々な事が想い出される、一番長く通った工場が無くなる。
2005-05-10
神奈川県宅建協会横浜北支部の総会が開催された。
昨年10月からスタートした、横浜市の「民間住宅あんしん入居事業」に、ご協力して頂きあり難い限りである。
今後も、地元の不動屋さんの皆様と、まちづくりと地域社会のために一緒に頑張って行きたい。
2005-05-09
水道局関係の審査を行った。内容は、
①経営改革プラン
②水道事業長期構想
③はまっ子どうし
④道志水源林ボランティア事業
⑤ISO/IEC17025の認定取得
経営改革プランでは、地域サービスセンターの選定について、ISO関連では、仕組みづくりについて質問した。
2005-05-08
「みどり・発見と交流のウォーク」と北八朔公園の「グリーンフェスタ in 八朔」に参加した。約5kmを完歩し、2005緑・芸術祭&北八朔公園開園6周年を祝うフェスタを訪れた。歩くことで分かる緑区の発見が多くあった。暑からず寒からずのうす曇の行事に適した天候だった。 そして、今日は「母の日」、母に大感謝!!
2005-05-07
妻の誕生日であり、彼女の19歳の誕生日に初めて出会った日を想い出す。
家族は一番身近な人間関係であり、それは一番難しい人間関係であると想う。
哲人の言葉に、「家庭が平和で幸福であるならば、社会に対しても自然と協調的になる。ところが、不幸ですさんだ家庭というものは、どうしても社会を白眼視し、反抗的であり、投げやりで無責任になりやすい。社会といったところで、各家庭の集団である。平和な家庭なくして平和な社会があるはずはない」、とあった。
2005-05-06
JR西日本の明らかになる事実で考える。仕組みの大切さ、「放っておいても、社員が自らの意志で安全を最優先になる」、仕組みが感じられない。それは、危機管理、安全や事故への対応が、標準化、システム化されていないこと。横浜市の仕組みを点検する事、危機管理の大切さを感じる。
2005-05-05
東芝時代、大変お世話になった先輩、同僚を訪ねる。近況報告、製品開発の苦労話しに花が咲いた。
20年余りのサラリーマン生活は、モノづくりを通して、品質管理、顧客対応等についての考え方は、自身に大きく影響している。そして、仲間との語らいは自身を見つめる機会となり、志しで繋がる仲間の大切さを感じる。
2005-05-04
16、7年前のゴールデンウイーク、娘と近くの農業専用地域を散歩したことがあった。腕時計をはずし、幼い娘の言うままに歩いた事を思い出した。時計を気にしないで、他事に煩わされる事もないひと時だった。
娘が大学生になった今も、時計を気にしない事は、時間にゆとりを持つこと、時間に追われない事と努めているが、なかなか上手く行かない。
2005-05-03
オープニングパレードの「開港への道~横浜音楽ヒストリー~」に参加した。
爽やかな新緑の山下公園から伊勢崎町6丁目までの3.4km、沿道の多くの支援者の皆さまから頂いた、手を振ってのご声援に大感激するとともに、想いを新たにするパレードとなった。3年目のパレード、これからも恒例行事として続けて行きたい。
2005-05-02
ゴールデンウイークの平日、市役所に向かう道すがら交通量の少なさを感じた。
世間は休みでも、市民相談は普段どおりに頂く、案件を処理する一日だった。
その中、訪問先で話題になったのが体を壊した経験から感じた休養をとる事の大切さについてだった。
2005-05-01
東京に出掛け、日頃ご無沙汰している、家内の友人にお会いする。
介護のことや環境問題について、お聴きする。地域は違っても問題・課題は、同じである。
違うのは、直接係わる行政である。何処へ行っても人間が居る。私は直接人間につながる政治家でありたい。