2005-04-29
午前中は「三保市民の森開園30周年式典」に参加した。
午後は「四季の森公園まつり」に出かけた。森のみどりは、人に安心を感じさせるものであり、周辺環境にも好影響を与え、ヒートアイランド現象抑制に有効である。
2005-04-25
「絵の樹会」の第3回作品展を鑑賞の為、横浜市教育文化センター内の市民ギャラリーに出掛けた。見ごたえのある、力作揃いだった。(16名、69作) 絵を描く楽しみと鑑賞する楽しみを感じる展示内容だった。そして、展示する場の提供する事の大切さを感じた。
話は変わるが、ウイルス対策ソフト問題の原因が確認抜けや不足であるとの報道に、元エンジニアとして品質管理の難しさを痛感すると伴に、自分のエンジニア時代の同様の失敗を思い出した。しかし、不具合の社会に与えた損失についてシッカリ対応して欲しいと想う。
ちなみに、私も同製品のユーザーである。
2005-04-24
横浜市アマチュア無線非常通信協力会緑支部の総会に参加した。会則の改定、非常通信について活発な議論がなされた。今後も会員の立場からの現場の具体的な視点から、災害時の通信確保につて考えてゆきたい。今日も新緑の眩い一日だった。
2005-04-22
今日、緑区の横浜市民生委員推薦会に委員の一人として参加した。最近、民生委員・児童委員の地域での活躍等をお聴きしていたので、推薦された方々に大いに期待と想った。そして、その名称と活動についてのご意見もお聴きした。出来ることから行動を起こしてゆくことの大切さを感じた。
2005-04-17
新年度、初の自治会行事に参加し、地元の皆さんと作業に汗した。身近なまちの問題から自治会のあり方まで、様々な声をお聴きした。集まる所からコミュニテイが始まると想う。その場で、新年度の自治会役員の紹介があった。
2005-04-16
9年前の4月16日、一番機で出張に出かけた。2週間ほどで横浜に戻るつもりが、5ヵ月後の9月16日まで1日も戻れなかった。その5ヶ月の大変だった経験や人とので会いがあったから、今の自分があるのだと想う。
14時28分頃、3台前の車が事故を起こした、その場に停車しけが人の保護、救急車の手配と警察への通報を行った。幸いにも自転車の高校生は、夕方には病院から自宅に戻ったという。
2005-04-15
地域に親しまれる商店街づくりの研究と実践しているコミュニティの平成17年度の初会合に参加した。
緑区内の若手経営者、大学と行政の連携、協働に注目したい。
2005-04-10
横浜シュタイナー学園のはじまりを祝う、オイリュトミーとクラシックコンサートにでかけた。この春、霧が丘の地にフリースクールとして、1・2年合同1クラスでスタートした。
シュタイナー教育は、学校で過ごすあらゆる場面に音楽や美術の要素を取り入れ、豊かな感性や生きる力を育む教育方法のことで、シュタイナー教育は教育芸術とも言われる。教育の多様化の必要を考えるきっかけとしたいと想う。
「ことばを、音(楽)を目に見えるものとする動きの芸術」オイリュトミーを初めて鑑賞し、和んだ気分を感じた。その後、風が強く、桜吹雪の中、東京にでかけた。
2005-04-09
今日は、「不登校生徒等支援教育特区」認定により誕生した、星槎中学校の開校記念式典に参加した。教育のあり方、現状の課題等の様々な声をお聴きする事が出来た。教育現場の裾野の広がりと、きめ細やかな教育の大切さを実感した。
夕方からは、MICS(みどりITコミュニケーションサポータズ)の皆さんと野外ミーティングを行った。満開の桜の下で多岐に亘る語らいとなった。G30に関することや市民活動、ローテクとハイテク等、大変啓発される時間を過ごすことが出来きた。
コミュニケーションの基本は、面と向かっての対話と想う。それは、五感を使う対話、情報量の多さと考える。
2005-04-02
今日は、朝は「鴨居原市民の森」開園式、昼は霧が丘中の講演会、夜はヒルタウンの桜祭に参加した。
その場での出会いと対話から様々な刺激を頂く。その中でも、講演会での女優の小山明子さんからお聴きした、2000年に脳出血で倒れた、ご主人である映画監督の大島渚氏の介護を通じての体験談は夫婦・家族のあり方等に感動するとともに、今後の脳血管医療についての政策提案の糧としたいと感じた。