2005-07-31
盆踊りを廻り、多くの方々とお会いする。人のつながり、人脈に驚く事も多い。
盆踊りは一向に上手くならないが、人の輪につては拡がっていると実感する。
2005-07-30
今日も、暑くなった、街に水辺や緑が減り、熱を蓄熱するばかりで気温が上がっている。
山すその緑地は過ごしやすい、クールビズも結構だが街の温度を下げる事を考えたい。
2005-07-29
初めに、横浜市脳血管医療センター機能検討会議の報告書叩き台が議題となった。
センター機能のみならず、横浜市全体の医療システム機能についての報告となった。今後は、8月23日に報告書案が示され、市民(パブリックコメント)、市会の議論を経て年内にはあり方が決まる。
次に、放課後児童健全育成事業の改正内容が議題となった。
学童保育が委託(一律)から、補助と障害児受入・長時間開設などの追加補助を新たに設け、最適化が行われる。今後は、区ごとの説明会を行い制度を充実していく。
2005-07-28
公設民営、横浜市が建物を建て日本赤十字が指定管理者として運営するみなと赤十字病院を視察した。
急性期医療、災害時医療が特徴との説明を受けた。
地域病診連携と日本赤十字社のノウハウを生かして頂きたいと感じた。
写真は、屋上のヘリポート風景
2005-07-27
[PHOTO]
幼保園
幼稚園と保育所を一体化した施設、「ゆうゆうのもり幼保園」を視察しました。
また今年4月には、国の「総合施設モデル事業」として全国36施設のうちの1つに指定されたました。
管理でなく、どうやって子ども達が一日楽しく過ごせる場所、居場所が必要であり、子育てを窮屈にしてはならないと想う。今日は台風一過、暑い一日になった。
2005-07-26
注意報で終わった台風7号、横浜では大きな被害も無くホッとした。
台風対応の為に多くの方々と行政で体制をとって備えたが無事で何よりである。
無事を勝ち取る体制、危機管理の体制を強いておくことが大切だと考える。
2005-07-25
市民相談の現場の通路を視ていると、公園でお子さんを遊ばせていたお母さんから「高橋さん」と声を掛けて頂いた。
そして、子育て真っ最中のお母さん方から、駅のバリヤフリーなどの歩きやすい街づくり、子どもを安心して遊ばせる場所についてのご意見をお聞かせ頂いた。
公明党がめざす、歩いて暮せるまち「コンパクトシティ」の実現が必要と感じた。
2005-07-24
どんなに想っていても相手に伝わらない、心を表現し伝えることである。また、何の為の人生なのかであると想う。
「団結第一」、「生涯、大衆に直結」、「徹底した自己研鑽」とは公明党の立党精神である。
2005-07-23
市ヶ谷の山脇ギャラリーでの第10回「七人展」の写真展を鑑賞した。十年の節目の開催と伺った。
どれも作者の個性を感じる素晴しい写真だった。私も日頃、カメラを持ち歩くが中々満足できる写真は撮れない。
また、皆さんに気軽に使っていただけるギャラリーの充実も大切である。
2005-07-22
梅雨も明け、本格的な盆踊りの季節となった。
日頃お世話になっている方々に誘われ、“月が出たでた”のタンコ節を踊ったが、あまり上手とは言えない。
これからも、ふるさとの地域に子ども達が帰って来れるような盆踊りが行われるだろう。
2005-07-21
視察の三日目、診療報酬だけでやっている、民間病院の近森病院を視察した。
急性期と回復期の二極化に対応する事、地域医療連携、チーム医療について理解出来た。そして、民間の経営についても大いに参考になった。
脳血管医療センターや市民病院の今後に視察の成果を活かして行きたい。
夕方戻ったけど、高知より横浜の方が涼しく感じた。
2005-07-20
高知県立中央病院と市立市民病院を統合し、全国初のPFI手法により今年4月に開院した、「高知医療センター」を視察した。
「人と人、心のふれあい」をコンセプトに高度医療の急性期に特化し、災害時対応も考慮したセンターであった。
また、高知医療センターと連携する、近接の子どもと宿泊できる「ドナルドマクドナルドハウス」も視察した。
2005-07-19
広島県尾道市御調町の公立みつぎ総合病院を視察した。
病気の予防・治療・介護がその地域で全部ができる体制、「地域包括ケアシステム」を実現し、、「寝たきりゼロ作戦」の一環として、退院後の在宅ケア(訪問看護、訪問リハビリなど)や健康づくりを積極に行っている。
横浜と御調町の違いはあるが、「寝たきりをつくらない」との視点は同じである。
2005-07-18
梅雨が明けて暑い一日、本格的な夏となった。梅雨明け十日位が、一番天気が好いとの事である。
今日は、市民相談やお世話になっている方々から多くのご意見を頂戴した。
市民生活の第一線、現場を歩き対話する事が初心であると徹したい。
2005-07-17
コミュニケーションの方法にハイテクの電話やメールなどがあるが、直に対面しての対話に勝る物はないと想う。
それは情報量と考える、直接会えば、相手の表情や声、場の雰囲気などの情報が五感を通して直に伝わる。
そこから、人の想いを感じ、想いを伝えるられる。ローテクとは、従来からの技術や手法を見直す事と考える。
2005-07-16
県民ホールで開催された、開港100周年を記念し創設されて46年の消防音楽隊の発表会を多くの市民の方々と鑑賞した。
テーマの「大切な人の笑顔のために・・!」は、横浜消防の気概と感じた。
はしご乗りの演技のあと、スーザン、レオ・ドリーブ、カール・オルフに始まり、救急隊の小劇場、八木節まで聴き応えのあるコンサートであった。
2005-07-15
青少年・市民スポーツ特別委員会で、神奈川区片倉のうさぎ山公園を視察した。
この公園は、市民の手作りの遊び場で水遊びや林での遊びが出来る。
子ども達の笑顔と懐かしい秘密基地を林の中にみつけた。
(横浜市のプレイパーク運営支援事業)
2005-07-14
横浜市営の病院のインシデントレポートについて発表された。
インシデントレポートとは、医療行為における“ヒヤリ ハット”であり、医療事故を減らす手段の一つである。
医療の質の確保は、私の目指す政策課題の一つである。
2005-07-13
お蔭とは、隠れて見えない、光の当たらないものの事である。
お蔭様でと“様で”を付ける事によって、感謝の心を表す事となったと想う。
お世話に成っている方々を見つける事と、感謝する事がとても大切である。
2005-07-12
職域から地域に戻って来られる方々と懇談した。
時間仕事に追われ、地域に関わるチャンスを逃す場合もある。
どうやって地域に関わりあって行くのか、そして貢献してゆくのか、、、
まずは、地域に自身の居場所を見つける事と想う。
2005-07-11
公明党の提案で実現した、工事中のバリアフリーガイドライン実施の状況を視察した。
ガイドラインのポイントは、工事中の歩行者通路について、
①幅を拡げる、②段差を無くする、③滑りにくくする事の3点です。
2005-07-10
霧が丘に開校して3ヶ月のシュタイナー学園のオープンスクールを見学する。手作りの学校に感動すると伴に、配色等にも配慮する個々に対するきめ細やかな教育の大切さを感じる。
そして午後は、障害者スポーツ文化センター横浜ラポールでの「第55回横浜市身体障害者福祉大会」に参加した。障害を持った方々の社会への完全参加を目指すこと、あらゆるバリアフリー化の大切さを感じる。そして、加盟団体功労で友人が表彰され、嬉しい大会でもあった。
2005-07-09
同期の議員の皆さんと懇談をする機会があり、大切な心構えを幾つか確認した。
その為には、日常の生活のなかに飛び込み、庶民の意見をたえず聴くこと、現場を歩くことであると想う。
自身を省みる懇談や対話の大切さを感じる。
2005-07-08
「防災・減災フォーラム2005 in 神奈川、鶴見川、豪雨への備え ~いま、私達ができること~」に参加した。
昨年の風水害の事例確認とパネルデスカッションに多くの参加が有り、情報文化センタのホールはほぼ満杯となった。
情報の享受だけでなく、危機管理の中でも災害を想像するコミュニテイの大切さを改めて認識した。
2005-07-07
ロンドンでテロがあった、テロに遭われた方々に心からお見舞い申し上げる。
如何なる理由であれ、暴力で問題を解決する事は許されない。
ナポレオンの言葉に、世界には二つの力がある、一つは「剣の力」、もう一つは「精神の力」、そして最後に勝つのは「精神の力」であるとあった。
2005-07-06
生活支援センター、グルプホーム等のご相談を頂く。
2005-07-05
寿町に関わる、方々と意見交換をおこなう。
2005-07-04
1.都市開発について、再開発、港湾都市など
2.環境について、地球温暖化、ナショナル・トラストなど
3.交通について、LRT・都市交通、公共交通のあり方など
4. 文化芸術について、文化芸術振興の現状
5.少子高齢化対策について、青少年育成・障害児教育など
6.地域経済・地域コミュニテイ・防犯防災などについて
7.ユビキタスなどのIT関連について
2005-07-03
次期衆院選の“試金石”とされる東京都議選に、わが公明党は23名全員当選を勝ち取った。
今年最大の政治決戦を終え、各種団体との政策懇談会等の内容の濃い夏を迎える。
2005-07-02
この夏、都市再生、環境、障害児教育、交通、文化芸術、少子高齢化、地域経済等の研究を行いたい。
そして、港湾、ナショナル・トラスト、温暖化、LRT等の新交通、防災・防犯、ユビキタス・IT関連、青少年育成を加える。
2005-07-01
この夏、都市再生、環境、障害児教育、交通、文化芸術、少子高齢化、地域経済等の研究を行いたい。