2005-06-30
不要なリフォームを契約し代金を騙し取るという詐欺、不安に付け込む手口は絶対に許せない。
まず、横浜市の実態を把握する事から始めて行きたい。
2005-06-29
福祉衛生病院経営委員会が開かれ、確認・提案を行った。
介護保険制度改正に伴う施設給付の見直しについて(福祉局)
・10月施行までの説明・周知徹底、案内・申請等のスケジュールを確認した。
脳血管医療センターについて(病院経営局)
・組織問題、人間関係等を特命事項として取り組むべき、体制の充実を図るべき。
・予防、医療、介護の最適化については、どの様に取り組んで行くのか。
・病院連携、地域連携については、どの様に作り上げて行くのか。
2005-06-28
6月として、暑い一日となった。
久しぶりに友人と市役所のそばでばったり会った。
お茶しながら近況を話した、旧知の友との対話は好いものである。
2005-06-27
今年度初の青少年・市民スポーツ特別委員会が開かれた。
青少年プラン、スポーツ人口の状況について質問した。
2005-06-26
久し振りに、世田谷、足立の友を訪ねる。
整備された街並みと対照的な、道の狭さ、住宅の密集を見るに東京都の防災力、減災力の向上が重要課題の一つと感じる。限られた財源での、建物の耐震化などを着実に進めると伴にハザードマップ(災害予測図)や避難マニュアル、訓練等の充実が重要であると想う。
2005-06-25
サラリーマンの定年退職は、職域から地域へ進出するチャンスであると考える。
定年後の地域での働く場、地域の多彩な子育て支援策への参加を思索したい。
今日は、町田のシニアソフトボール皆さんから様々な声を頂いた。
2005-06-24
9日間の選挙戦がスタートした。
こいそ善彦氏(町田)の第一声で、坂口力前厚生労働大臣の話が印象に残った。
庶民の目線で温もりを忘れず、結果として納得のいく政治に全力を尽くしてきた。
政治は、「国民に納得をして頂く」事が大切であり、その為の現場第一での納得につながる直接の対話であると想う。
2005-06-23
個別支援学級と普通学級の学習や給食での交流は、大切な事である。
横浜市では、特別支援コディネータを各学校に配置し、交流などの取組みに注力している。
「ノーマライゼイション」、「心のバリアフリー」の仕組みを創りたいと想う。
2005-06-22
横浜市では、概ね6~24歳を対象とした青少年の育成計画を策定している。
施策を具体化し実現して行く体制と仕組みが大切である。
プランを「絵に描いた餅」としない様にしたい。
2005-06-21
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夏至
蒸し暑い夏至の一日となった。
定例会も閉会し、市民相談や政策調査に集中することが出来た。
各種団体との政策懇談などを初めとする研鑽の夏を迎える。
2005-06-20
一般議案、予算議案、議員提出議案の採決が行われ、定例会が閉会した。
本定例会で国に提出される意見書は4件であり、閉会中の継続審査は19件。
・社会保障制度の抜本的改革を求める意見書
・義務教育費国庫負担制度の堅持に関する意見書
・最低賃金改定に関する意見書
・米国産牛肉の輸入再開等に関する意見書
2005-06-19
草木公園の清掃に参加する、うす曇で作業するには丁度良かった。
地域のコミュニテイ、災害時の避難場所等になる公園、愛護活動に期待する。
下草が無くなると根が傷む、山と同じであり、適切な手入れの大切さを感じる。
日没後、街の照明についてご要望をお聴きする為、ヒルタウンの現場に行く。
直近の課題、長期的な課題を整理して対応する事を考える。
2005-06-18
今夜は、JR1YWOのロールコールがあったが、外出のため不参加となった。
ロールコールは、アマチュア無線非常通信協力会緑支部のメンバーが参加し、
マイクを廻しながら通信を行うものです。
仕組みを作り、訓練を重ねる事が大切であると考えます。
2005-06-17
朝から、市民病院がん検診センターにて、夫婦で検診を受診した。
毎年の事であるが、今年は関係常任委員であり、その視点で受診をした。
夜は、「フランス映画祭 横浜2005」のレセプションに参加した。
毎年お会いする方、始めての方々との出会いに、多くの啓発を受けた。
2005-06-16
横浜市医師会の新役員就任披露に参加した。
福祉衛生病院経営委員会の委員として、地域医療、横浜の地域医療のために頑張って行きたい。
2005-06-15
みどりは、人に安心を与える。いつまで、眺めていても良いものである。
今日は、お世話になっている方の紫陽花を見に行った。
心を込めて手入れをされた数え切れない紫陽花に心が和むひと時であった。
2005-06-14
食品衛生・指定管理者に関する条例、市立病院の経営、そしてESCO事業に伴う補正予算の審査された。市民満足度向上の視点で、仕組みづくりと行政の役割についての議論を行った。
2005-06-13
現場でなければ、解らない事が多くあり、そして、対話しなければ解らない事も多い。
忙しくも、現場第一に徹して行きたい。午後から、控室で明日の委員会準備を行う。
2005-06-12
「関東ローカル・マニフェスト推進ネットワーク結成記念フォーラムinかながわ」に参加した。
2003年に提唱された「マニュフェスト」とは、政党等が「目標・方法・期限・財源」を明確にした政策公約。
そして、地方自治体の選挙におけるものが、「ローカル・マニュフェスト」と呼ばれている。
「要求仕様(目標)・方式(方法)・納期(期限)・コスト(財源)」と、製品開発のマネージメントとの類似性を感じる。
サラリーマン時代の経験を持ち味に、「ミクロとマクロ、定量と定性」の視点で最適化を目指したい。
2005-06-11
多くの人と出会い、対話する事から人間関係(ヒューマン ネットワーク)が広がっていく。対話は、人間を信じることから始まると想う。人間を信じることは、善への第一歩であり、この善こそ人間のもつ最深の力である。
2005-06-10
榊原議員が議員団を代表して、サミット誘致、おでかけサポートバス、防災対策、防犯対策、子育て支援、学校教育、横浜G30プラン、地球温暖化対策、工事中のバリアフリーについて、中田市長、並びに教育長に質問した。
2005-06-09
今日は、一般質問の対応で市会控室に終日いた。
2005-06-08
市会にて、常任委員会と一般質問の対応を行い。地元を支える、横浜建設業協会緑区会の皆様と懇談した。横浜市の新しい入札制度、PFI、指定管理者制度、緑区を中心に行われる総合防災訓練等のお話を頂いた。
今日は、日本のFIFAワールドカップドイツ大会の出場が決まった。
2005-06-07
報告(3件)、一般議案(39件)、予算議案(4件)が上程され、説明・質疑の後、関係常任委員会に付託された。食品衛生、指定管理者制度、生活支援センター、ESCO事業について精力的に審査してゆきたい。
2005-06-06
平成17年度の福祉衛生病院経営委員会の初委員会が開催された。
福祉局、子育て事業本部、衛生局、病院経営局の事業概要説明を受ける。
人に係わる担当範囲の広い委員会であると感じるとともに、やりがいのある委員会と決意を新たにする。
2005-06-05
心通う対話によって、人は理解し合えると想う。相手を理解し、心通う対話を心がけたい。
それから、「議員はバッジで仕事をするのではなく、人柄、人間性で仕事をする」と、先輩の一言が心に残る。
2005-06-04
「人の心と心には、他人を感じ、思いやり、そこから互いに感応の妙なる曲を奏でゆく弦のようなものがあるのであろう。よく心の琴線に触れる、といった表現をするが、心の音楽が失われた社会や人間関係は、味気のない、よそよそしいものとなるにちがいない」、とある哲人の言葉があった。
2005-06-03
公の施設管理は自治体の直営か外郭団体に限定されていたが、2003年9月の地方自治法の改正により、民間企業、NPOに管理業務を委託する事が可能になり、横浜市でも昨年度より、地区センター等で導入してきた。
今年度は本格的な導入が始まる、市民満足度をしっかり把握し生かす仕組みつくりが大切であると想う。
2005-06-02
横浜市開港記念館で開かれた、記念式典とシンポジュームに参加した。
シンポジュームは、横浜にぎわい座館長の玉置宏さん、小説家の山崎洋子さん、横浜トリエンナーレ2005総合ディレクターの川俣正さんと中田宏市長により、「横浜スピリットの継承と発展」をテーマに行われた。
150周年を目指し、新進気鋭の街、横浜の発展に現場第一主義で頑張りたい。
2005-06-01
福祉衛生病院経営委員会、衛生局からの事業概要と運営方針について説明を受けた。
今年度の委員会での課題を把握し、実りある議論につなげて行きたい。