市政のこと の記事一覧(2005年07月)

市政のこと に関する記事一覧

[PHOTO] 常任委員会

初めに、横浜市脳血管医療センター機能検討会議の報告書叩き台が議題となった。
センター機能のみならず、横浜市全体の医療システム機能についての報告となった。今後は、8月23日に報告書案が示され、市民(パブリックコメント)、市会の議論を経て年内にはあり方が決まる。
次に、放課後児童健全育成事業の改正内容が議題となった。
学童保育が委託(一律)から、補助と障害児受入・長時間開設などの追加補助を新たに設け、最適化が行われる。今後は、区ごとの説明会を行い制度を充実していく。

[PHOTO] みなと赤十字病院

公設民営、横浜市が建物を建て日本赤十字が指定管理者として運営するみなと赤十字病院を視察した。
急性期医療、災害時医療が特徴との説明を受けた。
地域病診連携と日本赤十字社のノウハウを生かして頂きたいと感じた。
写真は、屋上のヘリポート風景

[PHOTO] 近森病院

視察の三日目、診療報酬だけでやっている、民間病院の近森病院を視察した。
急性期と回復期の二極化に対応する事、地域医療連携、チーム医療について理解出来た。そして、民間の経営についても大いに参考になった。
脳血管医療センターや市民病院の今後に視察の成果を活かして行きたい。
夕方戻ったけど、高知より横浜の方が涼しく感じた。

[PHOTO] 高知医療センター

高知県立中央病院と市立市民病院を統合し、全国初のPFI手法により今年4月に開院した、「高知医療センター」を視察した。
「人と人、心のふれあい」をコンセプトに高度医療の急性期に特化し、災害時対応も考慮したセンターであった。
また、高知医療センターと連携する、近接の子どもと宿泊できる「ドナルドマクドナルドハウス」も視察した。

[PHOTO] 公立みつぎ総合病院

広島県尾道市御調町の公立みつぎ総合病院を視察した。
病気の予防・治療・介護がその地域で全部ができる体制、「地域包括ケアシステム」を実現し、、「寝たきりゼロ作戦」の一環として、退院後の在宅ケア(訪問看護、訪問リハビリなど)や健康づくりを積極に行っている。
横浜と御調町の違いはあるが、「寝たきりをつくらない」との視点は同じである。