2006-02-26
緑区で初めての国際交流フェスタに出かけた。
今、緑区に住む外国人は、10年前の2倍、2,200人を超えているそうだ。
国際交流は、民族や文化の違いという表むきの化粧を落として、お互いの素顔を、内面の世界にあるがままに示しあい、真の理解と認識を生んでいくことであり、その出会いの大切さを感じる。
写真は、フィリピンのあそびを紹介しているところ。
2006-02-25
春を予感する天気の中、定例の公園活動に出かけた。
350年前、吉田勘兵衛を中心に横浜関内周辺の入り海を埋め立て、広い田畑に開発した「吉田新田」に関する小学生の体験学習で使う道具を作った。
土をはこぶ道具の「畚(もっこ)」、「かつぎ棒」を作った、子ども達が土を掘り運ぶ体験をするそうだ。久し振りの物づくりに、時間の過ぎるのを忘れた。
2006-02-23
平成18年度、精神障害者の社会的自立を進めるために、退院促進支援モデル事業が行われます。
これは、平成16年度の衛生局予算審査において、「精神障害者の入院生活から地域生活へ円滑に戻るような支援が大切である」(議事録抜粋)との、私の主張が実現したものです。
→ 平成16年、衛生局予算審査の議事録は次のとおりです。
平成16年 予算第一特別委員会-03月15日-11号 (衛生局審査、関係部分)
次に、精神障害者の支援についてお伺いいたします。
私は、心の健康について常々今まで関心を抱いてまいりました。その中で、初期救急の医療のように医療への入り口をしっかり整備することが大切であると同時に、入院生活から地域生活へ円滑に戻ることができるような支援が大切であると感じております。特に精神病の入院はその他の診療科に比較して長期にわたることも多く、そしてまた家族の高齢化もかかわってまいり、退院したくてもできないという方がたくさんいらっしゃると聞いておりますが、そこで、横浜市の精神科の病院数及び病床数、そしてその病床数は全国的に見て多いのか少ないのか、また、入院患者のうち5年以上の長期入院をしている方々はどのぐらいいらっしゃるのか、その実態をお伺いいたします。
◎(渡辺衛生局長) 市内の精神病院につきましては、平成15年6月末で26病院、5,377床となっております。平成14年6月末の人口1万人に対する病床数では全国平均28.1に対しまして横浜市は16.0となっており、病床数は比較して少ないという状況になってございます。
また、平成15年6月末の入院患者数4,939人のうち5年以上の長期入院患者数は1,670人、33.8%となっております。...
2006-02-21
消防局審査(20日)の内容が、神奈川新聞(21日)で報道されました。
質問概要と要望は次のとおりです。
従来、様々な施策や事業実施は、局が主体的に進めてきたが、今回、地域と密接な繋がりを持つ消防署が、自ら施策を企画・立案し、実行していく仕組みを創設した事は画期的なことであり。
各区での自主企画事業費の拡大が図られる中で、消防署が主体となる自主企画事業に大きな期待を寄せる。
①消防署自主企画事業を展開する背景は何か。また、各消防署に対し、企画にあたっての条件や制約を設けたのか。
②これまでの消防局にはなかった事業手法であると思いますが、各消防署から提案された企画は、どのように事業決定されたのか。
③決定された事業には、どのようなものがあるのか。
④自主企画事業を実施することにより、どのような効果を狙っているのか。また、こうした事業は今後も継続して実施していくのか。...
2006-02-16
あれになろう、これに成ろうと焦る心より、富士のように、黙って、自分を動かないものに作りあげろ。
世間へ媚びずに世間から仰がれるようになれば、自然と自分の値うちは世の人がきめてくれる。
(吉川英治著、小説「宮本武蔵」の一節)
2006-02-14
環境省大臣官房政策評価広報課より、平成18年度 環境省重点施策の説明をうけた。
政策局環境部会は県下議員(国県市町)で構成されており、説明聴取の後、ソーラ発電、ごみ処理工場、外来生物対策、温泉資源の保護対策、京都議定書、バイオマス等について活発な質疑が行われた。