2006-03-19
横浜ラポールで開催された、平成18年「感謝の集い」に来賓として参加した。
横浜市社会福祉協議会障害支援センターの事業に関わりが、深い多くの団体(障害者地域作業所、障害者地域活動ホーム、グループホーム、地域訓練会、その他障害者団体等)および、日頃ボランティア活動等を通じて各団体の活動を支援している協力者(団体)の交流の機会として開催された。
ボランティアは、出来る事を続けられる事が大切であり。
「お元気ですか」、人と人の関わり合いが、基本であると想った。
2006-03-11
緑区市民活動センターの開所記念式に参加した。
「緑区市民活動センター」の機能・役割は、①市民活動の拠点(場)としての機能、②情報拠点(収集・提供)としての機能、③生涯学習・人材育成・協働事業等の推進拠点としての機能、④市民活動、生涯学習のコーディネート機能との事です。
祝辞として、地域活動について述べました。
①地域活動の担い手たる団塊の世代が、職域(職場)から地域に進出する。
②職域は、同じ価値観(社是・方針)を共有するが、地域では様々な価値観(考え方)があって当たり前である。
③「堪忍袋の緒が切れる」は、「堪忍(たえしのぶ)」があって「切れる」と、ただの「切れる」は違う。
④日本人は合意形成のプロセス(過程)を重んじてきた、システム(仕組み)だけでは合意形成できない、感情を伝えるコミュニケーションが大切である。
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2006-03-05
恩師、吉澤幸之助先生から折々に言われた、「一所懸命を忘れるな」であった。
吉澤先生は、背広を買う予定のお金で買った万年筆(モンブラン)の生徒に自慢し、お母様の介護体験(ターミナルケア)を語り、クラスメイトの合格発表を一緒に行き喜び励ます、何事にも一所懸命を忘れない教師であった。
ひとりの人間の生き様を感じた、伊丹市立南小学校、6年1組での一年であった。
「諸君が受けた教育の真価は、諸君の人生に臨む姿勢で決まる」との言を想う。
写真は、学校統合で閉校する霧が丘第一小学校のファイナル作品展