2006-02-26
緑区で初めての国際交流フェスタに出かけた。
今、緑区に住む外国人は、10年前の2倍、2,200人を超えているそうだ。
国際交流は、民族や文化の違いという表むきの化粧を落として、お互いの素顔を、内面の世界にあるがままに示しあい、真の理解と認識を生んでいくことであり、その出会いの大切さを感じる。
写真は、フィリピンのあそびを紹介しているところ。
2006-02-25
春を予感する天気の中、定例の公園活動に出かけた。
350年前、吉田勘兵衛を中心に横浜関内周辺の入り海を埋め立て、広い田畑に開発した「吉田新田」に関する小学生の体験学習で使う道具を作った。
土をはこぶ道具の「畚(もっこ)」、「かつぎ棒」を作った、子ども達が土を掘り運ぶ体験をするそうだ。久し振りの物づくりに、時間の過ぎるのを忘れた。