2006年04月の記事一覧

地域福祉の担い手を推薦する

横浜市民生委員推薦会緑区委員会に出席した。
地域福祉の最前線で活動する、民生委員・児童委員と主任児童委員の欠員補充に伴う推薦を行った。

[PHOTO] スポーツ施設を見に行きました

青少年・市民スポーツ特別委員会で、「横浜市都筑スポーツセンター」、「横浜国際プール」を視察しました。

[PHOTO] 小児医療の現場に行く

こども青少年・健康福祉・病院経営委員会で、神奈川県こども医療センターとル・パルクメゾン蒔田(シニア・りぶいん)の二箇所を視察した。

日韓友好横浜市議員連盟

日韓友好横浜市議員連盟総会及び、駐横浜韓国総領事と韓国民団幹部の方々との懇親会に参加した。
この議員連盟は、2004年のワールドカップを契機に発足した。
過去は上から下の関係であった日韓関係、1998年の文化開放、国交正常化40年。政府間の問題はあるが民間外交の大切さ、他文化共生社会を考える。
議員連盟の一員として、仁川、ソウル、チェジュ道を二年前に訪問した。

[PHOTO] 芸術文化議員懇談会

横浜市会芸術文化議員懇談会の総会、作品展の開催レセプションに参加した。

2025年の横浜(考察中)

二十年後の世の中、「悪くなっている」と不安を抱く市民は半数を超える。(平成17年度調査、54.1%)
具体的な社会のイメージは、「未婚者が増加し、晩婚化がより進んでいる」(75.9%)、「ひとり暮らしの高齢者や子どものいない家庭が増えている」(82.2%)、「今より税金や社会保障負担が増えている」(87.0%)等、少子高齢化の進展による家族機能の縮小とそれに伴う社会的負担の増大が現実の問題となって来るであろう。
今よりも豊かな未来を思い描く市民は、「余暇が増大し、皆が思い思いの楽しみを味わっている」(20.1%)、「経済が活性化し暮らしが今以上に豊かになっている」(10.1%)と少数である。
今後、二十年