2007年03月の記事一覧

約束します

味方になりたい。力になりたい。
高橋まさはるは、いつも暮らしの現場にいます。
暮らしの声を政治の現場につなぎます。
JR横浜線高架化、小児医療助成の拡充、
若者が希望をふくらませて活躍できる環境づくり、
介護やカウンセリング制度の充実・・・。
高橋まさはるは、一人ひとりの暮らしを
守る政策を大切に、働き続けます。

1.議会改革...

4年間の取り組み

一期(4年)に取り組み、実現しました

1 小児救急電話相談事業(201-1174、通話一本・いいナース)
「夜間の子供たちの急病に対する電話相談事業を県で行うことになったが、特に人口の集中する横浜市では、独自にこの事業を行って対応すべきではないか」との提案が実現しました。
横浜市独自で、本年7月1日より看護師による小児救急電話相談を開始。看護師が行うため家庭内での応急処置や適切な受診方法などについてアドバイスを受けられます。必要があれば、看護師が医師と連携を取る支援体制も整備され、保護者の不安解消に効果が期待されます。相談窓口となる電話番号は「201‐1174」と設定し、下4桁を「いいナース」の語呂で分かりやすい番号に工夫しました。

2 精神障害者の社会的自立を推進
「精神障害者の入院生活から地域生活へ円滑に戻ることができるような支援が大切である」との提案が実現しました。
今年度より精神障害者の方々の社会的自立を進めるために、退院促進モデル事業が行われる事になりました。
...

[PHOTO] ごあいさつ

皆様の絶大なるご支援により当選させて頂いてから4年がたちました。いつも感謝の想いで一杯であります。この4年間で約3,000件の市民相談に耳を傾け、様々な「暮らしの声」を「市政の現場」につなげて参りました。
なかでも、昨年7月より、横浜市独自で開始した「小児救急電話相談(201-1174、通話一本・いいナース)」は、本年2月までに、16,500件を超えるご利用を頂き、多くの皆様から「助かりました」とのお声を頂きました。更に皆様の声を受け、高齢者向け救急電話相談の実現を目指します。
これからも「ひとりの人を大切に」、「人の心の痛みのわかる」人間として、一所懸命に働いて参ります。「困った人のそばに高橋まさはるあり」と言って頂ける政治家を目指して参ります。

平成19年3月29日 朝 髙橋 正治

公開質問状にお答えしました

神奈川ネットワーク運動・緑ネットの皆さまからの「公開質問状」(12項目)にお答えしました。

①あなたの政治信条はなんですか?
「一人の人を大切に」、「人の心の痛みがわかる」人間として政治を行いたい。
ほっとけない! 「暮らしの声」を「政治の現場」につなげて行きます。

②中田市長の政策の評価するところ又は、評価できないところは何ですか?
G30(ゴミ減量)などの定量的に効果が見える政策はきわだつが、公共交通の充実などの定性的な 政策については課題であると考えます。

③横浜市政で最優先課題とは何と考えますか?...

実現しました!

公明党横浜市会の実績

1.通院にかかる医療費無料の対象年齢を小学校就学前までに拡大し、85%の家庭にまで対象とする所得制限の大幅拡大

2.保育所定員の大幅拡大及び延長・病時保育、更に24時間365日緊急一時保育など多様なニーズに応える保育環境の整備

3.特別養護老人ホームを始めとする介護施設の増設(4年間で特養ホームは3038床増の8912床に、老健施設は2815床増の7969床に)で待機者及び待機期間を減少

4.いじめ110番の24時間体制及びフリーダイヤル化
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統一選の公約

2007年 統一地方選挙に臨む、公明党横浜市会の公約
<よこはま本気の12(トエルブ)>

1. 政務調査費については、請求払い方式による執行や議会内へ外部の専門家による審査機関の設置を提案するなど、議会改革に取り組みます。

2. 小児医療費無料化の対象年齢を小学校3年生までの引き上げを目指します。

3. 保育所待機児童の解消と一時保育など多様なニーズに応える保育行政を拡充します。

4. いじめ問題を解決するために、小学校に児童や保護者が相談できる専門教員を配置します。また、中学校への配置を拡充します。...

質問の通告をしました

3月9日(金)、市民活力推進局の質問項目の通告をした。

1.市民活力推進局予算編成の基本的考え方について
2.協働による地域での課題解決について
3.コールセンター事業の拡充(代表電話業務代行)について
4.区役所窓口サービスの改善について
5.働きやすく子育てしやすい横浜の企業支援について
6.女性に対する暴力防止について
7.文化芸術の創造性を活かした地域づくりについて
8.市民ギャラリーあざみ野の運営について...

予算審査を行いました

予算特別第二委員会にて、病院経営局の質問(8項目、43質問)を行いました。
質問要旨は、次のとおりです、

1.市立病院の役割について
①現在、市立病院として力を入れていくべきと考える政策的医療は何か。
②小児救急医療や感染症医療に関する取組として、具体的にどのようなことを行っていくのか。
③市立病院では、他の医療機関との連携体制の構築に向け、どのようなことに取り組んでいくのか。
④地域医療連携を推進する中で、市立病院では、地域医療全体の質の向上に向け、どのような取組を進めていくのか。
⑤地域医療全体の質の向上に関する取組について、効果をどのように検証するのか。
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