2008-09-06

環境と地域防犯

緑の再生工場「フォレスト横浜」開所式、霧が丘四丁目「防犯パトロール隊5周年記念事業」に参加しました。

現在市内で発生する剪定枝だけでも年間約2万トン、そのうち約8千トンはリサイクル施設で再資源化されていますが、大部分は産業廃棄物として処分されております。この「フォレスト横浜」は、横浜市内で発生した木くず(刈草、剪定枝、幹、竹、根)を環境に優しい電動式大型木質粉砕機で木質チップ化し、堆肥など多様な形に再資源化し、緑の廃棄物ゼロ(緑のゼロ・エミッション)を目指すとのことです。

霧が丘四丁目では、防犯パトロールを5年間続けて来た、「地域は、地域の目で守る」ことの大切さを感じた。併せて、「防犯教室」、「子どもと一緒に防犯パトロール」、「そうめん流し」が行われました。

高橋まさはる | 21:45 | katudou