2011年04月の記事一覧

財政の健全化

「事業仕分け」や「事業評価」も大切ですが、財政の全体像を把握する為にも、公会計改革による「財政の見える化」を進めることが必要と考えます。
「見える化」を進める為には、民間企業では採用されている「複式簿記・発生主義」の導入が必要と考えます。「複式簿記」とは、現金の出入りだけでなく、それがどのような取引によって行われたのか(原因)を記録します。それは、物品を購入した場合では、それが資産になる(残る)のか費用で落ちる(消却)のかを記録します。また、資金の流れについても収入なのか借入れ金ということが明確になります。原因と結果のの視点から会計処理することで、お金の動きだけでなく、資産やコスト・効果も把握できると考えます。そして、「発生主義」により、実際に現金のやり取りが行われなくても、取引が確定(発生)した時点での実態把握が可能と考えます。

リサイクル自転車の提供

石巻市の要請により 横浜市からリサイクル自転車が提供されました。
東日本大震災により未曽有の被害を受けた東北の自治体に全国自転車問題自治体連絡会を通じてリサイクル自転車の提供を打診していたもので、石巻市からの要請により横浜市から204台が5日市庁舎を出発し送られました。
送られた自転車は、放置自転車として市が移動・保管をしていて一定期間内に引き取りされなかったものを点検・整備して再利用出来たもです。これから被災者やボランティアの足となったり自動車が通行できない地域、および復旧に向けての諸活動に活かされることでしょう。
今後も費用対効果も考慮した効率的な支援と横浜経済の活性化を考えることが大切です。

心より感謝申し上げます

「心より感謝申し上げます」

高橋まさはるです。

この度の第17回統一地方選挙において、10,004票を獲得し、三回目の当選を果たすことができました。ご支援頂いた総ての皆様方に心より感謝申しあげます。
公職選挙法の規定により、御礼を申し上げることができず、心苦しい限りでございます。
振り返れば、3月11日に発生した東日本大震災、ご支援頂いた方々の中に、被災なされた方の関係者がいらっしゃったと思います。また、地震後に地域をまわらせて頂いた折、計画停電の影響で持病の治療が受けられない方もいらっしゃいました。このような数多くの悲しみ、苦しみの中にあって、高橋まさはるをご支援いただいたこと、本当に感謝の思いで一杯でございます。
いよいよ、3期目のスタートを切らせていただきます。政治にとって大切なのは、どこまでも人と人との「つながり」であると実感しております。困っている人を「ほっとけない」を信条に皆様のために一所懸命全力で走り抜いてまいります。
今後とも高橋まさはるをよろしくお願い申しあげます。
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[PHOTO] お陰様で

お陰様で三回目の当選を果たすことが出来ました。ご支援頂いた総ての皆様に感謝申しあげます。決意も新たに皆様にお応え出来るよう一所懸命頑張ります。

「横浜市 「くらし・経済」震災対策本部」

東日本大震災の影響は、物流による物不足や計画停電などの社会インフラ機能(社会業務継続)が麻痺したことが、経済や市民生活に及びました。
横浜市では被災地支援はもとより本市における防災対策強化等を行っていますが、今月8日に新たに 「横浜市「くらし・経済」震災対策本部」 が設置されました。
市民生活の安心・安全や市内経済の安定を図るため、緊急的な対策と、中長期的視点に立って対策を検討し、施策を図るもので、本部長には林文子市長が就き、全局区長事業本部が本部員となります。対策本部には、市民生活プロジェクトチームおよび、経済プロジェクトチームが設置。既設の災対本部には被災者・地支援プロジェクトチームと防災プロジェクトがあり、相互に連携が図られます。
今回の「横浜市「くらし・経済」震災対策本部」 設置は、公明党市会議員団の三度にわたる緊急要望(14、18、25日)や多くの皆様から頂いた声に叶った対応だと思います。