考えること の記事一覧(2005年05月)

考えること に関する記事一覧

議員として想う

現場第一とは、一人の声を大切にする事であり、百聞は一見にしかずである。
人脈のネットワークを持つことは、仕事のスケールを大きくすることである。
孫文の言葉に、「権力は、大悪にも大善にもなる」とあり、心したい。
要するに、権力の側にある者の心にあると想う。利己、エゴか利他、人のためにであるかである。

[PHOTO] みちを歩く

今日は、良い天気、良く歩き、多くの方と対話した。
思索のために歩くことが大切であり、歩き、対話を重ねることが大切である。
京都には、「哲学のこみち」があり、哲人たちも歩きながら思索した。
みちは人をつくり、まちをつくる。みちを見つけ、つくることが大切と想う。

政治家の力

政治家に必要な要素は、政策提案、誠意、公平、正義、忍耐、持続、寛容等々、幾つか想いつく。
高橋まさはるらしさは何か? 今しっかり、思索する必要があると想う。

東芝柳町

私の通っていた、東芝柳町が長い歴史に終わりを迎える。
新入社員として門をくぐったのは1983年だった。様々な事が想い出される、一番長く通った工場が無くなる。

[PHOTO] 家族の誕生日

妻の誕生日であり、彼女の19歳の誕生日に初めて出会った日を想い出す。
家族は一番身近な人間関係であり、それは一番難しい人間関係であると想う。
哲人の言葉に、「家庭が平和で幸福であるならば、社会に対しても自然と協調的になる。ところが、不幸ですさんだ家庭というものは、どうしても社会を白眼視し、反抗的であり、投げやりで無責任になりやすい。社会といったところで、各家庭の集団である。平和な家庭なくして平和な社会があるはずはない」、とあった。

安全第一の仕組み

JR西日本の明らかになる事実で考える。仕組みの大切さ、「放っておいても、社員が自らの意志で安全を最優先になる」、仕組みが感じられない。それは、危機管理、安全や事故への対応が、標準化、システム化されていないこと。横浜市の仕組みを点検する事、危機管理の大切さを感じる。

ゴールデンウイークの思い出

16、7年前のゴールデンウイーク、娘と近くの農業専用地域を散歩したことがあった。腕時計をはずし、幼い娘の言うままに歩いた事を思い出した。時計を気にしないで、他事に煩わされる事もないひと時だった。
娘が大学生になった今も、時計を気にしない事は、時間にゆとりを持つこと、時間に追われない事と努めているが、なかなか上手く行かない。

ゴールデンウイークのはざま

ゴールデンウイークの平日、市役所に向かう道すがら交通量の少なさを感じた。
世間は休みでも、市民相談は普段どおりに頂く、案件を処理する一日だった。
その中、訪問先で話題になったのが体を壊した経験から感じた休養をとる事の大切さについてだった。