2026-08-30
「市会の日程」「公務の行事」「地域の行事」等、高橋まさはるの予定です。
31日(月)
⚪︎ 広聴相談、他
9月1日(火)
⚪︎ 関東大震災インド追悼式
⚪︎ 団会議
⚪︎ 市会での打合せ
⚪︎ 広聴相談、他
2日(水)...
2026-08-27
「密集市街地整備に基づく街区火災対策と防災まちづくりの推進」
今回の視察では、密集市街地における街区火災対策と防災まちづくりの取組について説明を受け、現地の状況を確認した。近年、大規模地震の発生が懸念される中、木造住宅が密集する地域における延焼火災対策は、市民の生命と財産を守る上で極めて重要な課題であることを改めて認識した。
門真市では、道路や公園等の基盤整備に加え、老朽建築物の更新促進、不燃化の推進、地域住民との合意形成などを総合的に進めることで、防災性の向上と景観・居住環境の改善を両立していた点が特に印象的であった。また、防災対策を単なるハード整備にとどめることなく、地域コミュニティとの連携や住民主体のまちづくりへと発展させている点は、大変参考となった。
横浜市においても、地震火災リスクの高い地域への対策は喫緊の課題である。特に、狭あい道路の解消や建築物の不燃化促進、防災空間の確保を着実に進めるとともに、事業の推進に当たっては、住民の理解と合意形成を丁寧に図っていくことが重要であると実感した。
2026-08-28
「阪神・淡路大震災の教訓を踏まえた取組」
阪神・淡路大震災の教訓を踏まえ、神戸市がハード・ソフトの両面から総合的な防災対策を推進していることを学んだ。特に、下水道ネットワークシステムや大容量送水管の整備によるライフラインの強靱化、防潮堤整備による津波・高潮対策、避難所キーボックスや避難所開設キットを活用した迅速な避難所運営体制の構築など、災害発生時を具体的に想定した取組は大変参考となった。
また、備蓄体制の充実に加え、防災福祉コミュニティによる地域防災力の向上や防災ジュニアチームの育成など、市民主体の防災活動を支える仕組みが構築されている点も印象的であった。
さらに、密集市街地における大規模火災対策では、地域防災計画の策定、防火水槽等の整備、まちなか活用空地の確保、感震ブレーカーの普及、水膜ホースの配備など、地域の実情に応じた多層的な対策が進められており、発災時の被害軽減に向けた実践的な取組として大いに参考となるものであった。
今回の視察を踏まえ、横浜市においても、災害に強い都市基盤の整備と地域防災力の向上を一層推進し、市民の生命と財産を守る安全・安心なまちづくりに活かしていきたい。
2026-08-25
横浜市 平成16年 予算第一特別委員会 03月15日-11号
◆高橋[正]委員 次に、ことしから国の方で決まりまして都道府県で事業展開していく小児救急電話相談事業について伺います。
少子化、核家族化に伴い育児経験の乏しい保護者が多くなり、また育児について適切な助言をしてくれる祖父母が身近にいないケースが多く、保護者が夜間の子供の急病に対して大きな不安を抱えているのが現状でございます。
そこでまず、初期、二次救急における小児の患者数とそのうち軽症者数の割合はどのぐらいか、お伺いいたします。
◎渡辺衛生局長 平成14年度実績数値でございますが、初期救急医療施設では患者数は7万5,096人、うち軽症者は7万4,240人で98.9%、二次救急医療施設では患者数は1万6,327人、うち軽症者は1万5,272人で93.5%となっております。
◆高橋[正]委員 そういった中で、実に9割以上の方々が軽症であり、初期救急の医療施設は当然としても、二次救急の医療施設へも数多くの軽症の方が受診している状態だということでございます。本来、お子さんのことを考えれば夜間に病院に行かなくても、自宅で安静にして様子を見て必要であれば翌日受診した方がよいケースも多く含まれていると考えられますが、本来、緊急に受診の必要のないと思われる軽症者までが救急医療機関を多く受診する理由についてどのように考えていらっしゃるか、お伺いいたします。
◎渡辺衛生局長 子育て経験の少ない保護者の方が多い中、子供の症状の程度の判断が難しいということや身近に相談する相手がいないこと、さらには共働き世帯の増加によりまして診療時間外に受診する傾向が増加していることなどが原因ではないかと考えられます。
◆高橋[正]委員 子供の急病に対する不安を少しでも軽減して緊急性の低い患者さんの受診数を減らすことができると思いますけれども、この制度は国も16年度から小児救急医療体制を補完する手段として小児救急電話相談事業を始めることとなったわけでございます。これは、夜間の子供の急病に対してすぐに病院に行った方がいいかどうかなど電話で相談できる体制を全国的に整備しようとするものですけれども、国は都道府県単位で実施することとしておりますが、神奈川県において小児救急電話相談事業が実施された場合、本市ではどのような効果が期待できるか、その辺についてお伺いいたします。
◎渡辺衛生局長 神奈川県では17年度から実施する予定だというふうに聞いてございますが、県下全域での対応でございます。本市にとっても本来急いで受診する必要のない方の救急医療機関受診の抑制や育児不安解消に効果があるものと考えております。
◆高橋[正]委員 この事業は県が事業主体なのですが、合わせて500万人近くになる人口、要は横浜と川崎を合わせるとそういった多くの人口がこの都市部に集中しておるわけですが、県が単独事業として県下全域をカバーできるかどうかといった心配もあるわけです。そういうことを考えたときに、本市としても独自に小児救急電話相談事業に取り組むべきではないかと考えるわけですが、お伺いいたします。...
2026-08-24
「市会の日程」「公務の行事」「地域の行事」等、高橋まさはるの予定です。
24日(月)
⚪︎ 市会での打合せ
⚪︎ 区づくり事前説明
⚪︎ 広聴相談、他
25日(火)
⚪︎ 市会での打合せ
⚪︎ 減災対策推進特別委員会
⚪︎ 広聴相談、他...
2026-08-23
2003-07-03 タウンニュースを見つけました。
「技術者」気質 高橋正治 横浜市会議員
「技術者」気質 高橋正治 横浜市会議員
サラリーマンから転身して、4月に横浜市会議員となった高橋正治さん。議員になった今も忙しい日々が続くが、それは慣れっこ。昔から毎日終電で帰ってきたのだからー。 【聞き手・加藤木学】
[帰りはいつも終電]
論理的な考えをする人だ。
「調査なくして発言なし」 「自分の中でサジェスチョンができる人間になりたい」 ーそれらの発言から、「技術者」としての気質が見えてくる。...
2026-08-17
「市会の日程」「公務の行事」「地域の行事」等、高橋まさはるの予定です。
17日(月)
⚪︎ こども議連
⚪︎ 市会での打合せ
⚪︎ 広聴相談、他
18日(火)
⚪︎ 団視察
⚪︎ 広聴相談、他
19日(水)...
2026-08-10
「市会の日程」「公務の行事」「地域の行事」等、高橋まさはるの予定です。
10日(月)
⚪︎ 静岡帰省
⚪︎ 広聴相談、他
11日(火)山の日
⚪︎ 広聴相談、他
12日(水)
⚪︎ 岡山帰省(新盆)
⚪︎ 広聴相談、他...
2026-08-03
「市会の日程」「公務の行事」「地域の行事」等、高橋まさはるの予定です。
3日(月)
⚪︎ 市会での打合せ
⚪︎ 広聴相談、他
4日(火)
⚪︎ 政策懇談会
⚪︎ 団会議
⚪︎ 市会での打合せ
⚪︎ 広聴相談、他...