2012年4月17日

横浜線の混雑緩和に向けて

横浜線の混雑緩和に向けて動きがありました。

 JR東日本は10日、首都圏の通勤客が多く利用する埼京線と横浜線の混雑緩和のため、車内が広い最新型の通勤電車「E233系」計59編成を増産し、今後、両線に導入すると発表しました。
 現在走っている205系と比べ、新型車両は定員が約1割増えるとともに、省エネ型のモーターを使用するため消費電力は約3割減らせるとのことです。埼京線は2013年3月から、横浜線は14年度から順次導入を進め、いずれも15年6月までに全列車を置き換えます。なお、E233系は現在、中央線や京浜東北線、京葉線などで使われています。

 新車両導入については増両(10両化)と併せて、高橋まさはるも提案してきました。横浜市としてもJRとの会合を定例的に行う中で「横浜線の混雑緩和」を取り上げて来たとのことです。引き続き、「横浜線の混雑緩和」、「新横浜のホームの混雑」、「横浜線の川和踏切」などの課題に取り組んでまいります。写真はJR横浜線に導入されるE233系車両のイメージです。(JR東日本提供)

投稿者 高橋まさはる : 23:52 | 新聞の報道


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