2007年3月21日

統一選の公約

2007年 統一地方選挙に臨む、公明党横浜市会の公約
 <よこはま本気の12(トエルブ)>


1. 政務調査費については、請求払い方式による執行や議会内へ外部の専門家による審査機関の設置を提案するなど、議会改革に取り組みます。

2. 小児医療費無料化の対象年齢を小学校3年生までの引き上げを目指します。

3. 保育所待機児童の解消と一時保育など多様なニーズに応える保育行政を拡充します。

4. いじめ問題を解決するために、小学校に児童や保護者が相談できる専門教員を配置します。また、中学校への配置を拡充します。

5. 学力を高めるために、教師の更なる資質の向上を図り、また、専門知識や技術を持つ社会人を教師に採用します。

6. 文化・芸術・スポーツの振興策を講じ、横浜の都市格向上を目指します。

7. 新たな産業の創出・支援で横浜経済を活性化します。

8. 中小企業支援の拡大と若年、中高年、女性、障害者の雇用・創業支援を拡充します。

9. 小学校単位に防犯と防災のセーフティーネットを構築します。

10.コミュニティーバスの導入などにより、「坂と丘のまち」横浜の高齢化に対応した交通網を整備します。

11.介護施設待機者の大幅な縮小と健康寿命を延ばすため介護予防を強化します。

12地域密着できめ細やかなニーズに対応する介護支援体制を築くため、小規模多機能型居宅介護施設等を拡充します。

投稿者 高橋まさはる : 11:29 | 政策のこと


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